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第8回マイクラカップ「海外ブロック」地区大会 当日レポート|オンラインにて12チームが未来のまちを発表しました

2026年10月25日(日)、オンラインで、第8回マイクラカップ「海外ブロック」地区大会を開催しました。

予選を通過した12チーム(小学生編成8チーム・中高生編成4チーム)が、大会テーマ「みんなが輝く!β世代の未来のまち~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」に沿ってつくった作品を発表しました。

発表チームのご家族も、オンラインで見守りました。

 

会場はオンライン

海外ブロックは、Microsoft Teamsを使ってオンラインで開催しました。

カナダやシンガポール、アメリカなど、世界各地に住むチームと審査員が同じ会議に集まり、それぞれの場所から参加しました。

 

審査員・司会

審査員は、

・ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社の五十嵐 光喜さん

・ナイロビ日本人学校の岩田 智文さん

・慶應義塾大学環境情報学部、Melt Interface Technologiesの得丸 創生さん

・一般社団法人LOCALの三谷 公美さん の4名です。

司会は、マイクラカップ運営事務局の三國 陸真さんが務めました。

(左上から時計回りに、五十嵐さん・岩田さん・三谷さん・得丸さん)

 

当日の流れ

海外ブロックは、時差による参加者の負担を減らすため、トークイベントを行わないプログラムで実施しました。

時間は、すべて日本時間です。

時間内容
13:00開会式
13:10作品発表(小学生編成8チーム)
14:00作品発表(中高生編成4チーム)
15:30地区大会賞 表彰式
16:00閉会式・記念撮影

 

開会式

13:00、オンラインで開会しました。

発表チームと審査員が画面越しにそろい、大会がスタートしました。

 

作品発表

発表は1チームずつ、①1分間の作品紹介動画、②2分間のスピーチ、③審査員との質疑応答、の順で進みました。

小学生編成8チームのあと、休憩をはさんで中高生編成4チームが発表。

「Friendship City 〜HALIFAX×東浦44.6489°〜」や「世界をつなぐ架け橋シティ」「地球のまち~ONE WORLD ONE HOME~」など、国や文化の違いをこえたつながりを題材にした作品が並びました。

 

発表のあと、審査員は、ブレイクアウトルームに分かれて審査協議を行いました。

 

地区大会賞 表彰式

第8回大会では、地区大会に出場したすべてのチームに「地区大会賞」をお贈りしています。

作品に込められた想いやアイデアを、地域のさまざまな方と分かち合いたい。そんな願いから生まれた賞で、順位をつけるものではなく、審査員がそれぞれの作品の魅力に光を当て、独自の視点で選んでいます。

なお、地区大会賞は、全国大会に進出するチーム(ファイナリスト)の選出に直接関係するものではありません。

 

地区大会賞 受賞結果

クリエイティブ賞

調べ、つくり、完成させる力を発揮した作品に贈られる賞

Friendship City 〜HALIFAX×東浦44.6489°〜/メープルKAMABOKO

 

イマジネーション賞

テーマへの着想と表現力が光る作品に贈られる賞

多分六十年後の町/チキンジョッキー

 

技術賞

高い技術力を発揮した作品に贈られる賞

高齢者がわくわく和やかにすごせる未来町/TKG

The Living Horizon/Coding Lab Control Crafters

 

ファンタジー賞

独創的な世界観や発想が評価された作品に贈られる賞

地球のまち~ONE WORLD ONE HOME~/まっこーロンドン

 

実現可能性賞

実装や展開の可能性が高い提案に贈られる賞

NATURE LINK CITY -自然と人とAIがつながる街-/yukisori/プログラミング教室bibibi

 

ユーモア賞

発想や表現にユーモアがあふれる作品に贈られる賞

スマートコンパクトシティ~テクノロジーが人手不足を解消し、人々のつながりを支えてくれる街~/JCIB

 

ふるさと地域賞

地域の魅力や特色が表現された作品に贈られる賞

CULTURE BLOOM ― 文化が未来へつながるまち ―/SKYGAKI

 

チームワーク賞

2人以上のチームで協力し合い作品を完成させたチームに贈られる賞

Sky Haven 5.0/Coding Lab Guardians

 

個人賞

個人での挑戦と工夫が光る作品に贈られる賞

世界をつなぐ架け橋シティ/TENSAITAMAGO

 

学校賞

地区ブロックにおいて、学校内での活動の一環で参加したチームの中から、すぐれたものに贈られる賞

The Orion/Coding Lab Generational Builders

 

新人賞

地区ブロックにおいて、初めて参加したチームの中から、すぐれたものに贈られる賞

世界のみんなが幸せに暮らせるユニバーサルハウス/水中RPG

※作品名をクリック(タップ)すると、各作品の紹介ページに移動します。

※技術賞は、2作品が受賞しました。

 

受賞された皆さん、おめでとうございます!

 

閉会式・記念撮影

16:00から閉会式を行い、最後はオンラインで記念撮影をして、海外ブロック地区大会を終えました。

時差があるなか参加してくださった、発表チームの皆さん、ご家族の皆さん、審査員の皆さん、オンラインで見守ってくださった皆さん、ありがとうございました。

 

当日の発表動画を見て、オーディエンス投票に参加してください

海外ブロック地区大会で発表された作品のプレゼン動画は、大会公式YouTubeチャンネルで公開予定です。

公開後、本記事にURLを追記します。

ぜひ動画をご覧いただき、応援したい作品にオーディエンス投票で一票をお願いします。

 

オーディエンス投票について

マイクラカップ会員(無料の会員登録)は、各地区ブロック3作品までオーディエンス投票ができます。

投票は12月5日(土)23:59までです。

▼オーディエンス投票について詳しくはこちら
https://mccup.jp/29215/

  

地区大会のあとは「エリア審査」へ

マイクラカップでは、地区大会のあと、いくつかの地区ブロックをまとめた「エリア」ごとに、もう一度審査を行います。

審査を担当するのは、第8回大会から新たに設けられた「エリア審査員」です。マイクラカップの特別パートナーである日本マイクロソフトが認定する教育者コミュニティ「Microsoft Elevate Educator(MEE)」に所属する、21名の先生方で構成されています。

MEEは、教育現場でのICTやAIの活用を実践し、その知見を広く共有している教育者のネットワークです。

エリア審査員は全員が現役の学校教員。日々子どもたちと向き合う教育現場ならではの専門的な視点と豊富な経験をもとに、作品の審査を行い、全国大会へ進出するファイナリストを決定します。

 

ファイナリスト発表は12月10日(木)19:00、大会公式YouTubeチャンネルにて

全国大会に進む28チーム(小学生編成・中高生編成 各14チーム)は、12月10日(木)19:00から、大会公式YouTubeチャンネルで発表します。ぜひチャンネル登録をして、発表の日をお待ちください。

▼マイクラカップ公式YouTubeはこちら
https://www.youtube.com/@MinecraftCup

ファイナリスト(全国大会に進出するチーム)が集まる全国大会は、2027年2月14日(日)に東京大学で開催します。

  

お近くの会場に遊びにきてください

地区大会は11月29日(日)まで、全国23会場+オンラインで開催中です。

観覧は無料・事前申込不要です。お近くの会場へ、ぜひお越しください。

▼地区大会の日程・会場・審査員はこちら

  

第9回大会のパートナーを募集しています

マイクラカップはこれまで、約30の企業と32の自治体に支えられて、少しずつ全国へ広がっています。

それでも、子どもたちがデジタルものづくりに出会える機会がまだ届いていない地域があります。この輪をもっと広げるため、第9回大会(2027年度)に向けて、大会パートナー(企業・自治体)を募集しています。

応援の形は、特別賞の設置・授与、地区大会の共同開催、地域でのマイクラ体験イベントの開催、広報協力や場の提供など、さまざまです。

あなたのまちの子どもたちの挑戦を、一緒に応援していただけませんか。

▼企業の方はこちら
https://mccup.jp/for-company/

▼自治体の方はこちら
https://mccup.jp/for-local-government/

  

まずはお気軽にお問い合わせください。ご関心やご状況に合わせた関わり方を、事務局からご提案いたします。

▼大会パートナーに関するお問い合わせはこちら
https://mccup.jp/contact/

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