応募作品-2026年-
チームの特徴
ロンドンの現地公立校に通う小学3年生です。 マインクラフトが大好きで、特に建築が大好きです!
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
いろいろな国の人たちが、ともに楽しみながら一緒に暮らせるまちを考えました。
ぼくはロンドンに住んでいます。学校には、いろいろな国から来た友だちがいて、好きな遊びやスポーツ、食べ物や考え方もちがいます。ロンドンには多くの国の人が住んでいるので、言葉や文化のちがいから、おたがいを分かり合うのが難しい時もあります。
でも学校では、一緒に勉強したり遊んだりする中で、「そんな考え方もあるんだ!」と新しいことを知ることができます。だからぼくは、学校のように、みんなが出会って学び、楽しくすごせるまちを考えました。まちには、動物について学べる場所や、自然がいっぱいの場所があります。そして未来には、空を飛ぶ車や外国からワープしてくる機関車があると面白いなと思いました。
世界中の人がつながり、おたがいの良さを感じて、みんなが「楽しい!」と思える未来のまちにしたいです。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
作品を作るために、ぼくは学校の教室や体育館、食堂などを観察しました。学校が大切にしている考え方についても調べました。体育館にはいろいろな国の国旗があり、「いろいろな国の人が集まる場所っていいな」と思いました。
また、オックスフォードのまちを歩いて、大学の中も見学しました。そこでは、自分の興味があることを学んだり、いろいろな人が集まり学び合ったりできる場所があることを知りました。建物では、石や木を使った机や部屋、みんなで食べられる大きな食堂なども参考にしました。調べてみて、学校や大学は勉強するだけではなく、人が出会って、話して、学び合える場所なんだと気づきました。
「どうしたら知らない人どうしでも一緒に楽しく過ごせる場所になるのかな?」と考え、ぼくのまちにも、だれでも自由に集まって学べる場所を作りました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
ぼくが注目してほしいところは、入り口、広場、学校、未来の乗り物、いきものを学ぶ場所です。
まず入り口には、いろいろな国の国旗を立てました。世界中から来た人が、「どんなまちなんだろう!」とワクワクしながら入れるように工夫しました。
広場は、自由に来て、遊んだり話したりできる場所です。知らない人どうしでも、ここで仲よくなれたらいいなと思いました。
学校には、大スクリーンや教室があります。いろいろな国の人が集まって、一緒に勉強したり、おたがいに知っていることを教え合ったりできます。みんなで学び合える場所にしました。
空を飛ぶ車や、ほかの国からワープしてくる機関車もあります。未来らしくて、世界中の人が行き来しやすいように考えました。
いきものを学ぶ場所では、中のデザインまで考えて、見ているだけでも楽しく、動物のことをもっと知りたくなるように工夫しました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作品を作る中で一番むずかしかったのは、自分らしいまちのテーマを考えることでした。自分の住んでいるロンドンの中でも、だいすきな学校から発想をひろげて、「どんなまちなら住みやすくて、楽しいだろう?」と考えました。
建物を作るときは、自分がこれまで見てきた世界の建築の形や色、デザインを参考にしました。 そのまままねするのではなく、自分のまちに合うように少しずつ変えながら作りました。
また、建物だけでなく、道の広さや建物の位置、まちの入り口も工夫しました。人が通りやすく、見たときに「ここを歩いてみたい」と思えるようなまちになるように考えました。
うまくいかないときは、家族に見てもらってアドバイスをもらったり、ほかの人の作品を参考にしたりしました。何度も工夫をしながら、自分も住んでみたいと思う楽しいまちを完成することができました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
・エージェント
建物を作るのを手伝ってもらうために使いました。自分だけで作るより早くできて、まちづくりの助けになりました。
・MakeCode
木を早くたくさん並べたり、カピバラの体の長い部分を作ったり、大学のまわりを作ったりする時に使いました。同じ作業をくり返すところを早く作ることができました。
・ストラクチャーブロック
家や車などをコピーして、ほかの場所にも置くために使いました。同じものを何回も一から作らなくていいので便利でした。
・コマンド
ストラクチャーブロックやバリアブロックを手に入れるために使いました。ふつうには取り出しにくいブロックを使う時に役立ちました。
・レッドストーン
オブザーバーやピストンを組み合わせて、動くしかけを作りました。たとえば、トロッコに乗ると急に右や左へ進むジェットコースターのしかけを作りました。
