works 応募作品-2026年-

作品No. 8602
作品名
せかいのみんながしあわせにくらせるゆにばーさるはうす
世界のみんなが幸せに暮らせるユニバーサルハウス
チーム名
すいちゅうあーるぴーじー
水中RPG
メイン画像
チームの特徴

みおんと男たち。カナダの小学生と日本の小学生がマイクラカップのために集まりました!

チームメンバー

4名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えるベータ世代の未来のまちは、誰もが自分らしく幸せに暮らせる場所です。今の世界の課題である「戦争」「異常気象」「貧困」をマインクラフトの中で解決しました。
まず戦争をなくすため、武器を一切作らず、いろいろな国から来た世界中の誰もが安全に暮らせる「ユニバーサルハウス」を建てました。次に異常気象を防ぐためにたくさんの木を植えて、災害に備えるため異常気象検知システム(186, 74, 156)を作りました。最後に貧困をなくすため、自動収穫農場(221, 78, 181)とユニバーサルビュッフェ(120,85,54)を作り、すべての住民が自分の好きな食べ物を無限に手に入れられる仕組みを整えました。このまちでは、食べ物やお金を気にしないで全員が安心して自分の好きなことに挑戦できます。私たちはこれからも、この理想の未来都市を発展させていきます。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

今の日本はお年寄りが多い国ですが、インターネットや本で調べたら、未来は世界全体では若者が多いこと、多様な文化の人が助け合って暮らす必要があること、異常気象が心配なことがわかりました。そこから、もっといいまちを作るための「3つのギモン」を見つけました。
1つ目は、様々な世代の人が幸せに暮らすためにどんなまちを用意したらいいか、2つ目は、色々な文化の人たちが一緒に暮らすにはどんな工夫が必要か、3つ目は、平和を守るためにどうすれば災害を防ぐことができるかです。この3つのギモンを考えることで、赤ちゃんからお年寄りまでみんなが楽しく使える温泉や世界中の食べ物が食べられるビュッフェ(120,85,54)がある「ユニバーサルハウス」、災害に備えるための「自動収穫農場」(221,78,181)や「貯蔵庫」(131,124,91)、「異常気象監視システム」(128,105,81)を作ることにしました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

注目してほしい所は「温泉」(167,100,47)と「ビュッフェ」です。これらにこだわった理由は、貧困や戦争の中で苦しい思いをしている人や、そういう貧困の中にいなくても、病気や障がい、差別、学校に行けない子ども、孤独を感じてつらい日々を過ごしている人がいるからです。そのため、全人種と全年齢の人が楽しめるようにこの2つを作りました。温泉はあったかく見せるために煙を出したり、壁の模様を工夫したり、サウナ(132,98,79)のデザインにこだわってみんながリラックスできるようにしました。ビュッフェでは、世界の様々な料理が食べられるようにしました。私たちの通っているカナダの小学校には世界の色々な国・宗教の人がいるので、メニューの参考にしました。具体的には、子どもたちに人気の「タコス」、日本食が人気なので「おにぎり」、どの宗教の子も食べられる人が多い「チーズピザ」をアドオンを使って用意しました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

私たちは、カナダの小学生3人と日本の小学生1人のチームです。マイクラが得意な男子3人と初めての女子1人でマイクラカップのためにみんなで集まりました。挑戦したところは、それぞれ得意なことを活かせるようにすること、自分がやりたいことだけでなく、やらないといけないことに集中すること、また、誰かが話しているときは相手の話をよく聞くことです。工夫したところは、絵を描きながら話を合わせること、他の人がやってるところをよく見ること、話し合いの時はPCを閉じることです。初めてのメンバーも無事に貯蔵庫を完成できました。
技術的に難しかったのは、異常気象検知システムの設計です。最初はエージェントを使おうとしましたが、持ち主がシステムの近くにいないとうまく動かないことがわかりました。そこでコマンドブロックを使うことを思いつきましたが、これもプレイヤーが近くにいないと動かず、そこでAIに質問して解決しました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

災害に備えるため、異常気象(雷)検知システムを作りました。管理室(128, 105, 81)のコマンドブロックが雷を検知すると、ワールドの住民向けに警報ライト(186, 74, 156)が光り、警報音が鳴り、チャットメッセージで災害の危機を知らせるようにしました。警報を見た人は管理室のボタンを押すと、雷を消すことができます。また、雷が消えて晴れになると、記念に花火が上がります。
ビュッフェでは世界の様々な料理を食べることができるようにしたかったので、タコス・おにぎりチーズピザを自分でデザインしてアドオンで追加しました。
自動収穫農場はある場所から水を流すことで作物を自動で収穫し、チェストに貯蔵することができます。