works 応募作品-2026年-

作品No. 8742
作品名
スカイヘイブンファイブポイントオー
Sky Haven 5.0
チーム名
コーディングラボガーディアンズ
Coding Lab Guardians
メイン画像
チームの特徴

ぼくたちは、東京とシンガポールの友だちを中心に集まった、Coding Labプログラミング教室の7〜12歳のチームです。 日本やシンガポールだけでなく、いろいろな国にルーツを持つメンバーが集まっています。住んでいる国や学校、年齢もそれぞれ違いますが、プログラミングやMinecraftが好き!という気持ちはみんな同じです。 チームの話し合いはすべてオンライン。東京とシンガポールをつないで、「こんなのを作りたい!」「こうしたらもっと面白い!」と、それぞれのアイデアを出し合いながら作品を作っています。違う考えが出てくることも、ぼくたちのチームの面白いところです。 Coding Labで学んだプログラミングの知識や技術を使って、みんなのアイデアをひとつの世界にしていきたいです。 Minecraftカップで良い結果を残せるように、海をこえて力を合わせてがんばります!

チームメンバー

21名

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

私たちが考えたのは、テクノロジーと人を思いやる気持ちで、みんなが安全につながり、楽しく平等に暮らせる空の未来都市です。

大切にしたのは、①子どもから高齢者まで交流できること、②テクノロジーでみんなの生活を助けること、③自然を守り、再生可能な資源で必要なものをつくることです。

土地には限りがあるので、まちを3つの高さに広げました。
【湖と自然】自然と水(10000,-60,10000)
【浮島】住居・農業・エネルギー(10000,-20,10000)
【宇宙都市】ビジネス・宇宙・博物館(10000,105,10000)

限られた空間を有効に使い、お店や病院、農場、図書館などへ5分以内で行けるようにしました。子どもも高齢者もつながり、学び、助け合い、幸せに暮らせるまちを目指しました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

私たちは、持続可能なまち、未来のスマート技術、Society 5.0、今の都市の課題を調べました。夏休み中は毎週話し合い、家族や友だち、先生にも意見を聞きました。

ネットで宇宙ステーションやドーム都市の画像を調べ、宇宙ステーション (10000,-60,10000) と自然ドーム (10200,101,10002) の参考にしました。動画では、Society 5.0の人を中心に考えたまちや、デジタルと現実を組み合わせる考え方を学びました。

東京やシンガポールでは、都市が大きくなると空間の使い方が課題になると知り、縦に広がる浮遊都市を考えました。そして「技術が進んでも、どうすれば人と自然を中心にできる?」と考え、未来の生活空間と自然、食料を作る場所、人々が交流する場所が一緒にあるまちにしました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

注目してほしいのは、まちのすべての場所がつながっているところです。私たちはSociety 5.0の目標である「人を中心に考える社会」を大切にし、未来の技術がまず人の生活を支えるまちをつくりました。

見てほしい場所は、
▪️ ホロデッキ (9760,102,9989)
▪️ 農場&エネルギー島 (10010,-19,9910)
▪️ 鉄道タワー (10036,-19,10000)
▪️ 高層ビル
▪️ 自然ドーム (9980,215,9930)
▪️ 教育の島 (9900,-19,10000)
▪️ 食料配送施設 (9958,-18,9985)
▪️ 湖エリア

特にホロデッキは、静かな空間でリラックスしながらアートを学べる、実際に動く施設です。NPCの展示ボタンを押すと、コードとストラクチャーブロックを使って、ホロデッキの中に新しい展示が現れる仕組みにしました。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

一番の挑戦は、チームで協力して作ることでした。メンバーの半分は日本、半分はシンガポールにいるため、毎週オンラインで話し合いました。最初はみんなのアイデアを一つにまとめるのが難しかったですが、お互いの意見を聞きながら調整し、Microsoft TeamsやOneNoteを使って整理しました。

どこに何を作るか決めるのも大変でした。そこで、テストエリアを作り、自分たちのコードを試したり、建物の試作品を作ったりしました。その後、本番のまちに仮のブロックを置いて、作る場所が分かるようにしました。

大きな建物を時間内に完成させるため、コードとストラクチャーブロックを組み合わせて効率よく作りました。自分たちが作りたいものを、コードを使ってどう作るかを学ぶことも大きな挑戦でした。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

私たちは、MakeCode、レッドストーン、コマンドブロックを使って、浮島や高層ビル、ドームなど、まちのほとんどの場所を作りました。

チーム全員がMakeCodeを学び、経験のあるメンバーが初めてのメンバーを助けました。コードを使うと、手作業では時間がかかる大きな建物も短時間で作れます。一度書いたコードを何度も実行し、高さや形、大きさの違う高層ビルなども作りました。

コードで作ったもの:
▪️ レストラン (9900,-19,9987)
▪️ 高層ビル
▪️ 鉄道タワー (9950,-19,10000)
▪️ 湖
▪️ 浮島
▪️ ドーム (10040,101,9960)
▪️ ビーコン (10000,105,10000)
▪️ 橋 (10000,101,9960)