お知らせ
作品づくりのその先へ。10月1日から教育版マインクラフトを使った新たな学びの場「デジタルものづくりクラブ」がはじまります
いつもマイクラカップを応援いただき、ありがとうございます。
第8回マイクラカップへの作品応募に挑戦してくださった子どもたち、そして挑戦を支えてくださった保護者・指導者の皆さま、本当にありがとうございました。
10月1日、「デジタルものづくりクラブ」がスタートします
マイクラカップではこれまで、作品応募が終わった後に、
「教育版マインクラフトで次は何をしたらいいかわからない」 「もっと続けて学びたい」 「全国の仲間と一緒に活動してみたい」
といった声を、子どもたちや保護者・指導者の皆さまから数多くいただいてきました。
また私たちは、これまで450回を超える教育版マインクラフトのイベントを通して、子どもたちが自ら考え、試し、仲間と協力しながら成長していく姿をたくさん見てきました。
作品づくりが終わっても、学びや挑戦は続いていく。
そんな継続的な学びの場を全国の子どもたちに届けたいという想いから、このたび新たに「デジタルものづくりクラブ」を開設します。

「デジタルものづくりクラブ」とは?
デジタルものづくりクラブは、教育版マインクラフト(Minecraft Education)を活用しながら、建築や防災、まちづくり、SDGsなど、毎月異なるテーマに挑戦するオンラインの学びの場です。
一人で作品づくりに取り組むだけでなく、全国のマイクラ好きな仲間たちと同じワールドに集まり、一緒に考え、つくり、学び合えることが大きな特徴です。

デジタルものづくりクラブの特徴
・教育版マインクラフトの専用ライセンスをご利用いただけます
・月に1回、みんなで取り組むオンラインイベント「みんなで一緒にマイクラする日」を開催します
・参加できなかった回はアーカイブ視聴も可能です(一部配信できない回があります)
・正解がひとつではないテーマに取り組み、自分なりのアイデアを形にする経験ができます
子どもたちが仲間と交流しながら、主体的に学び、挑戦する楽しさを感じられる場を目指しています。

デジタルものづくりの活動を通して、子どもたちが自ら考え行動する力や創造力、社会課題を探究する力を育んでいけるよう、私たちもこれからさまざまな学びの機会を届けていきます。
マイクラカップに参加していない、作品を応募していないお子さんも大歓迎です。
「教育版マインクラフトでもっと学びたい」 「新しい仲間と一緒に挑戦してみたい」
そんな皆さまのご参加をお待ちしています。10月1日をお楽しみに。

