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第8回マイクラカップ「鹿児島ブロック」地区大会 当日レポート|16チームが未来のまちを発表しました

2026年10月17日(土)、鹿児島県鹿児島市「よかど鹿児島」で、第8回マイクラカップ「鹿児島ブロック」地区大会を実施しました。


全24地区ブロックの先頭を切る地区大会です。予選を通過した16チーム(小学生編成8チーム・中高生編成8チーム)が、大会テーマ「みんなが輝く!β世代の未来のまち~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」に沿ってつくった作品を発表しました。

当日は、約100名が会場で見守りました。

 

会場は「よかど鹿児島」

会場のよかど鹿児島は、鹿児島中央駅と天文館の間にある複合施設。

今回は、1階のイベントスペースをお借りしました。

 

審査員・司会

審査員は、

・株式会社IDENCEの加藤陸さん

・一般社団法人長島大陸まちデザインの渋谷日和さん

・社会福祉法人旭生会 特別養護老人ホーム旭ヶ丘園の園田希和子さん の3名です。

司会は、原田桃子さんが務めました。

(左から、園田さん・加藤さん・渋谷さん)

 

当日の流れ

地区大会は、全24地区ブロック共通のプログラムで行います。会場での観覧は無料・事前申込不要です。

ここからは、当日の様子をタイムテーブル順にお届けします。

時間内容
13:00開会式
13:10作品発表(小学生編成8チーム・中高生編成8チーム)
14:50トークイベント「マイクラって学びになるの?」
15:50地区大会賞 表彰式
16:20閉会式・記念撮影

 

開会式

全24地区ブロックのうち、最初の地区大会となった鹿児島ブロック。司会の原田さんの明るい声で、スタートしました。

客席は保護者や応援の方でいっぱいになり、後ろの席まで埋まりました。

 

自治体パートナーのご紹介

鹿児島ブロックは、鹿児島県と鹿児島県伊佐市が自治体パートナーとして、地域の子どもたちの挑戦を応援しています。

それぞれ、特別賞「南の宝箱 鹿児島県賞」「とっても「いーさ」賞」を設けています。

 

作品発表

発表は1チームずつ、①1分間の作品紹介動画、②2分間のスピーチ、③審査員との質疑応答、の順で進みました。

小学生編成8チームのあと、中高生編成8チームが発表。

お茶の生産がまちを支える「かごしまグリーンシティ」、かまぼこを題材にした「かまぼこタウン」など、鹿児島の地域性を題材にした作品が並びました。

中には、離島から会場に来てくれたチームもありました。

  

トークイベント「マイクラって学びになるの?」

発表のあと、審査員が審査協議をしている間に、教育版マインクラフト(Minecraft Education)が探究学習やSTEAM教育でどう使われているかを紹介するトークイベントを行いました。

マインクラフトに関するクイズを交えながら、この夏、作品づくりに取り組んだ子どもたちがどんな力を育んできたのか、日本各地のデジタルものづくりの事例とあわせて紹介しました。

 

鹿児島ブロック地区大会運営パートナー、mirai JAPANNEXT PARKの冨田寿志さんも登壇し、普段の活動や、子どもたちとマイクラカップに取り組むなかで感じていることなどを話していただきました。

 

地区大会賞 表彰式

第8回大会では、地区大会に出場したすべてのチームに「地区大会賞」をお贈りしています。

作品に込められた想いやアイデアを、地域のさまざまな方と分かち合いたい。そんな願いから生まれた賞で、順位をつけるものではなく、審査員がそれぞれの作品の魅力に光を当て、独自の視点で選んでいます。

なお、地区大会賞は、全国大会に進出するチーム(ファイナリスト)の選出に直接関係するものではありません。

 

地区大会賞(全11賞)

 

受賞結果

賞作品名チーム名
ファンタジー賞神秘が残る未来の街明るいチーム
ファンタジー賞はまちハマチ
ユーモア賞かごしまグリーンシティ ~お茶生産がささえる未来の街~一芯二葉
ユーモア賞みらいのまちねずみチーム
ふるさと地域賞シンタルシティ 30年後のわたしたちの街チームSHINJOS2026
実現可能性賞海に近い町2北チーム
実現可能性賞INFINITY LANDぐみちゅーどく
技術賞マイクラカップ ~ベータ世代の未来の町~中学生チーム
技術賞へいわなまちSpark Labo
イマジネーション賞関係人口によって活性化していく離島や北陸チームM
イマジネーション賞ザ・ワールド内城2
クリエイティブ賞私たちが考えるエコタウンみらすく
チームワーク賞ゆかいな街プログラミング2
個人賞楽しい図書館楽しい図書館
学校賞β世代を想像した町kasesho_team
新人賞かまぼこタウン松野下かまぼこみその

※作品名をクリック(タップ)すると、各作品の紹介ページに移動します。

※作品No.9171:未来の町/大城は、都合により辞退となりました。 

 

受賞された皆さん、おめでとうございます!

自治体パートナー特別賞「南の宝箱 鹿児島県賞」と「とっても「いーさ」賞」は後日、大会公式サイトにて発表予定です。

  

閉会式・記念撮影

閉会のあいさつのあと、発表チームと審査員・スタッフで記念撮影を行い、鹿児島ブロック地区大会を終えました。

会場までお越しいただいた皆さん、発表してくれたチームのみなさん、ありがとうございました!

   

一緒に地区大会をつくった仲間たち

運営は、mirai JAPANNEXT PARKの冨田さんをはじめ、サポートスタッフ、ボランティアの皆さんにご協力いただきました。

子どもたちの晴れの舞台を一緒につくっていただき、ありがとうございました。

運営パートナー
冨田寿志さん(mirai JAPANNEXT PARK)

司会
原田桃子さん

サポートスタッフ
井上健悟さん、福留凛さん
松尾恭瑚さん、浦郷崇也さん

ボランティア
武田恭輔さん、久木田昌之さん
蛭川悠愛さん、加世田美雪さん

 

当日の発表動画を見て、オーディエンス投票に参加してください

鹿児島ブロック地区大会で発表された作品のプレゼン動画をYouTubeで公開しました。

ぜひ動画をご覧いただき、応援したい作品にオーディエンス投票で一票をお願いします。

▼鹿児島ブロック地区大会の発表動画はこちら

 

オーディエンス投票について

マイクラカップ会員(無料の会員登録)は、各地区ブロック3作品までオーディエンス投票ができます。

投票は12月5日(土)23:59までです。

▼オーディエンス投票について詳しくはこちら
https://mccup.jp/29215/

  

地区大会のあとは「エリア審査」へ

マイクラカップでは、地区大会のあと、いくつかの地区ブロックをまとめた「エリア」ごとに、もう一度審査を行います。

審査を担当するのは、第8回大会から新たに設けられた「エリア審査員」です。マイクラカップの特別パートナーである日本マイクロソフトが認定する教育者コミュニティ「Microsoft Elevate Educator(MEE)」に所属する、21名の先生方で構成されています。

MEEは、教育現場でのICTやAIの活用を実践し、その知見を広く共有している教育者のネットワークです。

エリア審査員は全員が現役の学校教員。日々子どもたちと向き合う教育現場ならではの専門的な視点と豊富な経験をもとに、作品の審査を行い、全国大会へ進出するファイナリストを決定します。

 

ファイナリスト発表は12月10日(木)19:00、大会公式YouTubeチャンネルにて

全国大会に進む28チーム(小学生編成・中高生編成 各14チーム)は、12月10日(木)19:00から、大会公式YouTubeチャンネルで発表します。ぜひチャンネル登録をして、発表の日をお待ちください。

▼マイクラカップ公式YouTubeはこちら
https://www.youtube.com/@MinecraftCup

ファイナリスト(全国大会に進出するチーム)が集まる全国大会は、2027年2月14日(日)に東京大学で開催します。

  

お近くの会場に遊びにきてください

地区大会は11月29日(日)まで、全国23会場+オンラインで開催中です

観覧は無料・事前申込不要です。お近くの会場へ、ぜひお越しください。

▼地区大会の日程・会場・審査員はこちら

  

第9回マイクラカップの大会パートナーを募集しています

マイクラカップはこれまで、約30の企業と32の自治体に支えられて、少しずつ全国へ広がっています。

それでも、子どもたちがデジタルものづくりに出会える機会がまだ届いていない地域があります。この輪をもっと広げるため、第9回大会(2027年度)に向けて、大会パートナー(企業・自治体)を募集しています。

応援の形は、特別賞の設置・授与、地区大会の共同開催、地域でのマイクラ体験イベントの開催、広報協力や場の提供など、さまざまです。

あなたのまちの子どもたちの挑戦を、一緒に応援していただけませんか。

▼企業の方はこちら
https://mccup.jp/for-company/

▼自治体の方はこちら
https://mccup.jp/for-local-government/

  

まずはお気軽にお問い合わせください。ご関心やご状況に合わせた関わり方を、事務局からご提案いたします。

▼大会パートナーに関するお問い合わせはこちら
https://mccup.jp/contact/

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