応募作品-2023年-
チームの特徴
全員が穏やか 3年生は最後の挑戦なので頑張ります!!
チームメンバー
5名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私たちが考えたまちは「自然に人と人との交流が生まれるまち」です。
このような街にした理由はβ世代の課題が人と人との交流の機会が少なくなっていることだと思ったからです。現在でもインターネットが発達して実際に顔を合わせる機会が少なくなってきているので、β世代の頃になるとそれがさらに加速すると考えました。
例えば学校を設置して幼少時代から交流を増やしたり、図書館で読み聞かせをするなど自然に人と人との交流が生まれる工夫を細かくたくさん作り込んでいます。
逆に希望に感じたことは移動機関が豊富になることです。私たちのまちでは技術の発達により、空を飛ぶ乗り物ができたと仮定して、それを再現しました。これにより、交流をするために人が集まる場所にスムーズに移動することができるようになっています。このように、私たちは交流をテーマに制作をしました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
私たちのチームは3回調べる機会がありました。
一回目は、今回のテーマがβ世代の未来のまちということを知り、まずβ世代についてインターネットで調べてみました。するとAIが身近にある世代だということがわかりました。そこで、まちでAIを活用して便利にしたり、逆にあえてAIと距離を置く場所を作ったりするといいと考えました。
2回目はアイデアを出すために、まちに取り入れたいことをインターネットなども参考にしながら書き出してみました。その中から人と繋がることができる図書館や、新しい発電方法など自分たちが必要だと思ったことを抽出して、再現しました。
3回目は市長さんが開催しているタウンミーティングに参加して、自分たちが住んでいる街の現状や課題について話を聞きました。市長さんがどの世代でも過ごしやすいまちを目指しているという話をされていたので、その考え方もワールドに取り入れました。
どのようなことを調べたか
まず注目して欲しいところは、231・64・31にある農園です。農園は人参などの植物を育てるために作りました。理由は、もしこの街にご飯が届かなくなってしまっても農園があればしばらくの間市民へのご飯を作れるからです。
次に注目して欲しいところは、267・64・38にある平和祈念資料館です。理由は、戦争を体験した方々が減少している現在、この建物によって戦争の恐ろしさを具体的に今回のテーマでもあるβ世代の人たちへ繋いでいくためです。
最後に注目して欲しいところは230・64・89にある図書館です。作った理由はスマートフォンの利用などで、活字離れが起きていくのを防ぐためです。特に注目して欲しいところは図書館を通じての多世代の交流です。本棚の間隔を広げて車椅子などを利用している人でも動きやすいようになっています。また地下にある子供向けのプレイスペースで子連れの方でも利用しやすいようになっています。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
私たちは、広いまちを効率よく制作することを大切にしました。最初に、全体を4つの区画に分け、5人で3つのグループに分かれて、それぞれの担当場所を決めました。図書館は2人、農園と平和資料館は2人、中央部分と学校は1人が担当しました。担当は、それぞれの建物の案を出した人に決めました。そうすることで、自分が考えたものを自分で作ることができました。
また、3つのグループに分かれたので、1つの区画が残りました。そこで、担当が終わった人から残った区画の建築に加わることにしました。担当が終わっていない人がいるときはその人の作業を手伝ったり、作業が終わった人は別の場所を作ったりしました。そうすることで、最後は全員で協力してまちを完成させることができました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
私たちの街では、レッドストーンでは街の灯りや発電所を、コマンドでは自動扉やバーチャル空間を表現しました。
レッドストーンでは、主に日照センサーを使い夜に街灯や塔から光が出るように工夫しました。 そのほかにレール、トロッコなどを使い発電所を作りました。
発電所を作る中で、大変だったのはホッパー付きトロッコを往復させようとしたことです。ホッパーを壁の近くにつけるとスライムブロックでトロッコが跳ね返らないという問題がありました。解決するために、そこが端にならないよう作る➕奥にパワードレールを置くなどをして解決しました。コマンドでは、/fillコマンドを使い自動扉を表現しました、そのほかにも/tpを使い階層移動 バーチャル空間を表現しました。この中で苦戦したことは、コマンドブロックを使うにあたって、リピートのまま常に実行にしてしまったことで止めるまでずっとテレポートする状態になったことです
THUMBNAIL
MAP
