作品応募に向けて提出物を準備しよう!「著作物・素材・AI使用箇所リスト」について

マイクラカップでは、作品づくりにおいて第三者の著作物やフリー素材、AIツールを使用した場合、作品応募の際に「著作物・素材・AI使用箇所リスト」の提出が必要です。

このリストには、使用した著作物や素材の出典、利用許諾の確認状況に加え、AIツールを使用した場合はツール名や使用箇所を記載していただきます。

提出形式に決まりはありませんが、本記事では「著作物・素材・AI使用箇所リスト」の作成例をご紹介します。

 

著作物・素材・AI使用箇所リストについて

このリストには、作品説明画像や動画などで使用した素材について、

・どこで入手したか

・どのように使用したか

・利用規約を確認したか を記載します。

例えば、次のような内容です。

 

例1:画像を使用した場合

素材名「〇〇県ホームページの画像」
URL:〇〇〇〇

使用内容:〇〇の説明資料に使用しました。

 

例2:音楽を使用した場合

曲名「楽しそうなBGM」
URL:〇〇〇〇

使用内容:作品紹介動画のBGMとして使用しました。

使用できることの確認:配布サイトの利用規約を確認し、動画で使用可能であることを確認しました。

 

例3:動画を使用した場合

タイトル「海の動画」
URL:〇〇〇〇

使用内容:作品紹介動画の背景映像として使用しました。

使用できることの確認:配布サイトの利用規約を確認し、使用可能であることを確認しました。

 

例4:AIツールを使用した場合(画像生成)

ツール名「〇〇(画像生成AI)」

使用内容:作品説明画像の背景イラストを生成し、使用しました。

使用できることの確認:ツールの利用規約を確認し、生成した画像をコンテスト応募や動画公開で使用できることを確認しました。

 

例5:AIツールを使用した場合(文章・アイデア)

ツール名「〇〇(文章生成AI)」

使用内容:作品説明文の下書き作成に使用しました。生成された文章は自分で内容を確認し、修正したうえで使用しています。

使用できることの確認:ツールの利用規約を確認し、生成物を応募作品に使用できることを確認しました。

 

リストに記載するもの

インターネット上で入手した画像・音楽・動画・イラストなどを使用した場合は、必ずリストに記載してください。

また、素材を使用する際は、利用規約を確認し、作品応募や動画公開などで利用できることを確認したうえで使用してください。

 

データ形式について

「著作物・素材・AI使用箇所リスト」の提出形式に決まりはありません。

WordやPowerPoint、Excelなど、ご自身が使いやすい形式で作成してください。

大切なのは、「どの素材を、どこで入手し、どのように使用したか」が分かるようにまとめることです。

 

本記事では、作品応募に必要な「著作物・素材・AI使用箇所リスト」についてご紹介しました。

応募締切直前になると準備に慌ててしまうこともありますので、作品づくりとあわせて早めに準備を進めておきましょう。

みなさんのご応募をお待ちしています!

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