• イベントレポート

幕張メッセ開催「国際 建設・測量展(CSPI2026)」にて「マインクラフトで未来の公園をつくろう!」体験会を実施しました 

6月20日、幕張メッセにて開催された「国際 建設・測量展(CSPI2026)」土木サポート協会ブースの一部にて、教育版マインクラフトを活用したワークショップを実施しました。

本ワークショップは、小学生を中心とした子どもたちを対象に、「未来の公園」をテーマにマインクラフトで作品づくりに挑戦するプログラムです。

1回30分・定員8名の事前予約制として全6回開催。

当日は昼過ぎにはすべての回が満席となるなど、建築に関わる方々から高い関心を寄せていただきました。

 

体験会 概要

本企画では、「マインクラフトで未来の公園をつくろう!」をテーマに、子どもたちが教育版マインクラフトを使って作品づくりに取り組む体験を実施しました。

舞台は、マインクラフトの世界で再現した東京駅前広場です。

今年度のマイクラカップのテーマである「みんなが輝く!β世代の未来のまち〜人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?〜」につながる視点を取り入れた、大会オリジナル制作の「ワークブック」の一部を活用しました。

(大会への会員登録後、マイページよりダウンロードできます)

 

参加者は、

・どのような人が集まる公園にするか

・どのような遊びや過ごし方ができるか

・未来の技術をどのように取り入れるか

といった点について考えながら、遊具や施設、広場空間などを自由に制作しました。

単に建築物をつくるだけでなく、未来の暮らしや地域のあり方について考える探究的な学びの機会となりました。

 

体験会の様子

当日は、親子で参加される方も多く見られました。

子どもたちが夢中になって作品づくりに取り組む姿だけでなく、「こんな公園があったら楽しそう」「みんなが使いやすい場所にしたいね」といった会話を交わしながら、親子でアイデアを膨らませる様子も印象的でした。

当日は親子での参加が多く、子どもたちが夢中になって制作に取り組む様子とともに、保護者と一緒に「こんな公園があったらいいね」と会話する姿が多く見られました。

また、建設展示会ならではの環境の中で、

・建設機械やインフラ技術に触れる体験

・マインクラフトを使ったデジタルものづくり体験

を組み合わせることで、子どもたちが新しい技術や社会インフラへの関心を深める機会にもなりました。

  

一緒に場を作るサポートスタッフの皆さん

本ワークショップの実施にあたり、さまざま皆さまにご協力いただきました。

・一般社団法人土木サポート協会の皆さん

・CIVIL CREATE株式会社の川西さん(過去のマイクラカップ地区大会審査員)

・土木現場コーディネーターとして活躍されている鳥巣さん

・千葉県よりサポートいただいた藤井さん

・マイクラカップ出場チームと指導者として活動されている羽田さん親子

参加者への丁寧なサポートと円滑な運営により、子どもたちが安心してものづくりに挑戦できる環境をつくることができました。

ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

  

「マイクラカップ」作品募集中

第8回大会のテーマは、「みんなが輝く!β世代の未来のまち ~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」です。

大会公式サイトでは、参加方法やスケジュール、大会テーマなど、参加に必要な情報を順次掲載しています。

まずは、以下のページをご覧ください。

今年も、全国から多くの挑戦をお待ちしています!

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