お知らせ
【地域から広がる挑戦の場】Road to マイクラカップ|全国で新たな開催地域を募集中!
Road to マイクラカップとは、大会に挑戦したい子どもたちを地域の大人たちがサポートし、作品応募までを伴走する、全4回の地域開催型プログラムです。
家庭環境や地域によって生じやすい「興味はあるけれど、どう始めたらいいかわからない」「一緒に挑戦する仲間がいない」といった壁を、地域の力で乗り越えていくことを目的としています。
子どもたちの挑戦機会を創出するだけでなく、保護者同士のつながりや地域における学びのコミュニティ形成にもつながる取り組みです。

これまでの開催実績
本取り組みは、2024年に富山県ではじまり、2025年に福島県会津若松市で実施されました。
いずれの地域においても、Road to マイクラカップをきっかけに複数のチームがマイクラカップへ作品を応募し、地域発の挑戦の仕組みとして着実に実績を重ねてきました。
現在は、こうした取り組みで得られたノウハウを共有いただき、全国各地で自主的な挑戦の場が広がることを目指しています。
実施事例
富山県
Road to Minecraftカップ in 富山 2025
福島県会津若松市
企画の基本構成(全4回)
STEP1 テーマ探究
地域課題やテーマについて学び、チームビルディングを行います。
STEP2 デザイン制作
制作するワールドの構想やエリアデザインを検討します。
STEP3 ノウハウ講座
プログラミングや動画制作など、作品づくりに役立つ講座を実施します。
STEP4 最終成果発表
完成したワールドや動画を発表し、プレゼンテーションを行います。
※開催時期の目安:6月末〜8月(2週間おき、全4回)
※対象:小・中学生
※定員:20名程度(会場や実施体制により調整)

実施主体について
Road to マイクラカップは、事務局が実施可否を判断するような許可制の企画ではありません。
趣旨にご賛同いただいた地域のみなさまに、それぞれの形で実施いただく取り組みです。
実施主体としては以下を想定しています。
・自治体パートナー
・地域のプログラミング団体(CoderDojoなど)
・プログラミング教室
・大学生ボランティアサークル
事務局では、実施団体同士の横のつながりをサポートしています。
・実施団体向けTeamsコミュニティの提供(ノウハウ共有)
・実績紹介やオンライン交流企画(予定)
※事務局からの機材貸出・アカウント貸与はありません。
※営利目的での実施は、本企画の趣旨とは異なります。

■全国で参加地域を募集しています
今年度のマイクラカップでは、全国24ブロックでの開催を目指しています。
Road to マイクラカップを通じて、1地区あたり5作品、合計120作品の応募が目標です。
地域で子どもたちの「やってみたい」を支える取り組みとして、ぜひRoad to マイクラカップを、お住まいの地域で企画してみませんか?
関心をお持ちの方へ
現在、Road to マイクラカップに関心のある方向けに、Microsoft Teams「マイクラカップコミュニティ」内に、専用チャンネルを開設しています。
「実施を検討している」「まずは情報収集から始めたい」「他地域の事例を知りたい」という方も、ぜひご参加ください。
▼Teamsコミュニティへの参加登録はこちらから
