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東京ビッグサイト開催「SusHi Tech Tokyo 2026」にて「マインクラフトで未来の東京都をつくろう!」体験会を実施しました 

4月29日、東京ビッグサイトにて開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」のOpen Innovation Areaの一部に、デジタルものづくり協議会として出展し、マインクラフトを活用したワークショップを実施しました。

本ワークショップは、小学生以上を対象に、1回40分・定員12名の予約制プログラムとして、全9回開催。

当日は午前中の早い時間帯に、すべての枠が満席となり、多くの関心が寄せられました。

 

ワークショップ概要

本企画では、東京駅前の広場を舞台に、マイクラカップのテーマである

「みんなが輝く!β世代の未来のまち〜人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?〜」

につながる視点を取り入れたマイクラカップオリジナル制作の「ワークブック」の一部を活用しました。

(マイクラカップへの会員登録後、マイページよりダウンロードできます)

 

少子高齢化や人口構造の変化といった社会的なテーマについて、子どもたちが無理なく理解できるよう、「未来のまちや暮らしを考える」体験を中心に構成しています。

はじめは「本当にひとつのまちとして、まとまるのだろうか」という不安もありましたが、制作を進める中で少しずつ要素がつながり、最終的には参加者それぞれの個性が重なったひとつのまちが完成していきました。

 

参加者は、ワークブックをもとに、

・どんな人が暮らすまちなのか

・年齢や立場の異なる人がどう関わるのか

・未来の東京には、どんな建物や場所が必要なのか

といった問いを考えながら、マインクラフト上で建物や施設、まちのアイデアを制作。完成した作品は、東京都の街並みの中に配置し、全体を俯瞰しながら「都市としてのつながり」を意識する体験へとつなげました。

制作を通じて、単なる建築体験にとどまらず、社会や都市のあり方を考える、探究的な学びの時間となりました。

また、少人数制での実施により、参加者それぞれが自分の考えを試し、形にする時間を十分に確保することができました。

 

当日は親子での参加が多く、保護者が子どもたちの制作を見守りながら、内容について話し合う様子が見られました。

保護者からも「考えさせられた」「大人も一緒に学べる内容だった」といった声が寄せられ、家庭内でも未来の社会や都市について考えるきっかけの場となったようです。

 

運営サポートについて

本ワークショップの運営にあたり、以下の皆さまにご協力いただきました。

・茨城県でICT支援をされている 安保さん

・スターティングPCスクール代表/昨年度地区大会の審査員 土居さん

・マイクラカップ出場チーム 指導者 辻さん

・マイクラカップ出場チーム指導者 三輪さん

・渡邉さん(日本大学)

・小林くん(Zen大学)

・高坂くん(日本大学)

参加者へのきめ細かなサポートとスムーズな進行を通じて、安心して楽しめる体験の場を提供することができました。

ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

「マイクラカップ」作品募集中

第8回大会のテーマは、「みんなが輝く!β世代の未来のまち ~人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?~」です。

大会公式サイトでは、参加方法やスケジュール、大会テーマなど、参加に必要な情報を順次掲載しています。まずは、以下のページをご覧ください。

今年も、全国から多くの挑戦をお待ちしています!

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