works 応募作品-2023年-

作品No. 9592
北関東信州ブロック ヤング
きれいでかいてきなこどものためのみらいのまち
綺麗で快適な子供のための未来の街
チーム名 大鹿マイクラチーム
チームの特徴

人口1000人弱の山の中にある小さな村(大鹿村)の未来をになう、仲良し小中学生のチームでマイクラカップに2004年〜挑戦しています!!

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

僕たちが考えたβ世代の未来のまちは、子どもから高齢者まで、みんなが安心して快適に暮らせるまちです。β世代とは、今から30年、40年後の社会だと考え、身近にいる0〜2歳の子どもたちが大きくなった未来を想像しました。

その未来には、人口減少や少子高齢化、気候変動による猛暑や急な豪雨などの課題があります。だからこそ、子どもを大切にし、安心して学び、のびのび暮らせる環境を作りたいと考えました。また、自然に囲まれ、人と自然が一緒に暮らせるまちを目指し、資源を大切にする素材を建物に使いました。

さらに、広くて快適な住居にショッピングモールを併設し、暑さや豪雨でも外に出ずに生活できるようにしました。高齢者が増える未来には、少ない人数でも多くの人を支えられる、進化した居心地の良い病院も必要です。人と自然が共に生き、未来の子どもたちが「このまちに住んでよかった」と思えるまちを目指しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

僕たちは、この作品を作るにあたって、建築の工夫やコマンドの使い方についてくわしく調べました。まず、インターネットを使い、AIに質問しながらコマンドのしくみや使い方を学びました。コマンドを使うことで、ふだんの建築ではできない形や動きを作れることを発見し、作品の表現の幅が大きく広がりました。また、SNSでは、ほかの人が作った建築の作り方やアイデアを調べ、写真や動画を見て参考にしました。さらに、YouTubeで建築の手順を視聴し、細かい部分の作り方を学びました。マイクラの攻略本やネット、動画などいろいろな方法で調べたことで、自分だけでは思いつかなかった工夫を見つけることができ、作品をよりよくすることにつながりました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

僕たちの作品の中で注目してほしいところは、建築を作った場所と、地下の工夫です。まず、ふつうの平原ではなく、周りが桜でいっぱいの場所を選んで作りました。360度どこを見ても桜が見えるので、作品全体が明るくきれいに見え、見る人の気分も上がると思います。この場所を選んだことで、建物がより特別に感じられるようになりました。また、地下には下水道を作り、トイレとつなげて実際に使えるようにしました。見えない部分までしっかり作ることで、建物としてのリアルさを高めることができました。地上の美しさと地下の工夫の両方に注目してもらえるとうれしいです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を完成させるために、さまざまな工夫や挑戦をしました。まず、建物の形を正確に作るためにストラクチャーブロックを使い、複雑な部分もくり返し読み込めるようにしました。また、子供でも楽しめるように子供用施設を作り、だれが来ても楽しめる作品をめざしました。トイレには旗に色をつけて表示をわかりやすくし、よりリアルに見えるよう工夫しました。さらに、窓から桜が見えるように配置を考え、建物の中からでも季節を感じられるようにしました。今回の作品では、土台を自分で生成し、建築しやすい環境を整えたことも大きな挑戦でした。これらの工夫によって、見た目だけでなく使いやすさや楽しさも高めることができました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

作品の中では、未来のまちをより便利で暮らしやすくするために、コマンドやレッドストーン回路を使いました。例えば、島の整地にはコマンドを使い、広い場所でも効率よくまちを作れるようにしました。また、レッドストーン回路を使って、子供用施設の自動ドアや、病院のエレベーターを作りました。自動で動く仕組みにすることで、子どもや高齢者など、いろいろな人が使いやすいまちを目指しました。さらに、ストラクチャーブロックを使って建物をコピーすることにも挑戦しました。最初は仕組みを作るのが難しく、何度も失敗しましたが、原因を考えて工夫することで完成させることができました。これらの仕組みを使い、見た目だけでなく、実際に人が生活できる未来のまちを表現しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ