works 応募作品-2023年-

作品No. 9589
ミドル
ラッキーシティだれでもびょうどうなせいかつができるらくらくラッキーシティでたのしくくらそう
LUCKY CITY〜誰でも平等な生活ができるらくらくラッキーシティで楽しく暮らそう!〜
チーム名 チーム WATERもち
チームの特徴

姉妹でチームを作って挑戦します!!

チームメンバー

2

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた未来のまちは、実際に地方を訪れたときに感じた人口減少や高齢化が進む街を舞台にした「Lucky City(ラッキーシティ)」です。 高齢化やAIの発展で電気がたくさん必要になることを知ったので、全住宅に太陽光パネルや風力発電で電気をまかなえるようにしました。さらに、成長の早い竹の繊維で作る環境にやさしく、着る人の考えを読み取って体の動きを助ける「プラスラッキー」を扱う服屋さん(88, 72, -205)を作りました。 高齢者施設(89, 75, -250)での水流リハビリ、地下の洞窟科学博物館(47, 72, -165)、初めて来た人でも迷わないようシティホール(114, 72, -183)に置いた案内マップなど、年齢や障害に関係なく誰でも「らくらく」自分らしく暮らせて、みんながラッキーになれる平和な未来を目指して作りました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

関西電力の動画やラジオで電力のことやバチカンの営農発電を学び、高齢者施設の見学や介護士さんへのインタビューをしてお話を聞きました。本からも障害を持つ方のいろんな働き方を知りました。
調べた結果、データセンターは冷やすことが一番大事なことや、風力発電を優先して使う工夫、水中は抵抗が少なくてリハビリにぴったりなことを発見しました。
この気づきから、太陽光を使った空中畑(39, 105, -236)での営農発電や、風力発電(55, 74, -42)から優先して動かすデータセンター(105, 70, -159)、高齢者施設(89, 75, -250)で水流を使って「らくらく」運動できるリハビリ施設を作りました。さらに二酸化炭素再利用工場(57, 85, -243)も建て、障害のある方も自分らしく楽しく働ける場所を作りました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしい1つ目は「地下のデータセンター」です(105, 70, -159)。関西電力の動画で「データは温めてはいけない」と学び、1年中涼しくて温度が変わらない地下に作りました。街の自慢や癒やしの場所になるよう、美しいデザインにもこだわっています。
2つ目は「地下洞窟の科学博物館」です(47, 72, -165)。ネット検索や画面の上では味わえない実験や、世界の自然を自分の体で感じられる展示を作りました。
エアコンを使わない地下の涼しさを活かし、トロッコに乗ることで高齢者や車椅子の方も「らくらく」奥まで行って楽しめます。最新技術とリアルな体験を組み合わせて、誰もがワクワクしてラッキーになれる工夫をいっぱい詰め込みました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

小5の姉がリーダーとして施設でのヒアリング調査や課題を整理する役をし、小2の妹が虹色の歩道橋(40, 109, -195)や美しいらくらく橋(143, 68, -227)、街並みなど、まちの「彩り」を担当しました。
制作で一番大変だったのは「何を作るか」を決めることでした。そこで、「未来に誰もが平等に暮らすには?」をテーマに課題をノートに書き出し、2人でアイデアや解決策をロジックツリーにまとめて具体的な計画を立てました。
「どんな人がこの街で暮らすか」をいつも想像して、高齢者も子どもも安心して過ごせるラッキー住宅街(70, 69, -147)や楽しく集える屋台(131, 63, -159)を作りました。お互いの得意なことを生かして助け合い、最後まであきらめずに完成させることができました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

MakeCodeのプログラミングを使い、まちのシンボルであるシティホール(114, 72, -183)や、風や光を取り入れやすく高さを高くした空中畑(39, 105, -236)を自動建築し、ふたごマンション(27, 77, -173)や地下洞窟科学博物館(47, 72, -165)の床なども自動で作りました。またコマンドブロックを使い街全体の道を一気にきれいに作りました。
さらに、レッドストーン回路で二酸化炭素再利用工場(57, 85, -243)の仕組みを作り、水流の仕組みでは「らくらく」歩けるリハビリ装置も動かしています。
単に技術を使うだけでなく、高齢者や障害のある人が安全に暮らせて、みんなを助ける仕組みとして工夫しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ