応募作品-2023年-
チームの特徴
大分県宇佐市にあるプログラミング教室絲の金曜日チームです
チームメンバー
2名
作品の中で注目して
みてほしいところ
ぼくたちが考えたのは、お年寄りも、子どもも、体の不自由な人も、みんなが安心してくらせるまちです。
これからの社会では、お年寄りがふえて、若い人が少なくなっていくと思います。だから、「だれでも使いやすい」「だれでも移動しやすい」まちにすることが大切だと思いました。家や病院には自動ドア、学校にはエスカレーター、道路には歩きやすい歩道を作って、年をとっても安心してくらせるように工夫しました。
「みんなが輝くまちって、どんなまちだろう?」と考えたとき、だれか一人でも困っていたら、本当に輝くまちとは言えないと思いました。だから、みんなが楽に使えるまちにしたいと思いました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
ぼくたちは、これからの日本ではお年寄りがふえて、若い人が少なくなっていくことを調べました。
調べていくうちに、
•お年寄りは重いドアを開けるのが大変なこと
•階段をのぼるのがつらいこと
•道が狭いと歩きにくいこと
ということがわかりました。だから、「自動ドア」「エスカレーター」「広い歩道」があると、生活がしやすくなると思いました。
そこから、「荷物を運ぶ車と、人が乗る車を分けたら、もっと安全で便利になるのでは?」と考えました。その考えが、食堂とスーパーの倉庫をつなげる工夫につながりました。
どのようなことを調べたか
作品の中で、特に見てほしいところがいくつかあります。
• 家の自動ドア … だれでも簡単に開けられるように作りました。手がふさがっていても入れます。
• 食堂とスーパーの倉庫をつなげたところ … 人が乗る車と荷物を運ぶ車の道を分けて、道が混みにくくなるように工夫しました。ここが一番の自慢です。
• 病院の自動ドア … お年寄りも開けやすいように作りました。
•学校のエスカレーター … お年寄りも上の階へ行きやすいようにしました。
•道路の歩道 … だれでも安全に歩けるようにしました。
これらを作った理由は、年をとっても、体が不自由でも、自分の力で動けるまちにしたいと思ったからです。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
一番大変だったのは、車が混みにくいまちを作ることです。スーパーと食堂の倉庫をつなげて、人が乗る車と荷物を運ぶ車の道を分けるために、何回も作り直しました。みんなで「ここはこうしたらいいんじゃない?」と話し合いながら、協力して作りました。うまくいかないときは、友だちや先生にアドバイスをもらって、少しずつ直して完成させました。自動ドアやエスカレーターも、はじめはうまく動きませんでした。でも、あきらめずに何回も直して、ちゃんと動くようにできました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
作品では、次のような技術を使いました。
•レッドストーン回路 … 家・病院の自動ドアを動かすために使いました。
• レッドストーン回路(エスカレーター) … 学校で上の階へ行けるしくみに使いました。
• 道路・歩道の作り方 … 人の道と車の道を分ける工夫をしました。
これらの技術は、だれもが使いやすいまちを作るために使いました。
THUMBNAIL
MAP
