応募作品-2023年-
チームの特徴
プログラミング教室「みらいコード」からの参加です。全員、備前市立日生西小学校のクラスメイトです。
チームメンバー
3名
作品の中で注目して
みてほしいところ
僕たちは、自分たちが30歳になったときも住みたいと思えるまちを考えました。
20年後の未来を考えたとき、人口が減ると、学校やスーパー、交通機関などがなくなることを知りました。
また、今自分たちの住んでいるまちには友達と遊ぶところや公園、買い物をするところが少なくてつまらないと感じることもあります。
そこで、自分自身も、未来の子どもたちも「ここに住みたい!」と思える、たっぷり遊べる平和で楽しいまちを作ることにしました。
遊ぶ場所や食べ物が買える店、便利な交通などをそろえて、子どもから高齢者まで楽しく暮らせる未来のまちを目指しました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
最初に、30年後の人口や年齢のバランスについて考えました。人口が減ると、学校やスーパー、交通機関などがなくなることがあると知りました。
また、僕たちの住む備前市は岡山県内で消滅可能性都市№1であり、人口減少どころかまちが消えてしまう問題を抱えていることも学びました。今の自分たちの住むまちについて改めて考えると、「友達と遊ぶ場所や公園が少ない」「買い物をする場所がない」という意見が出てきました。
30年後の未来に、自分自身も未来の子どもたちも楽しく遊べるまちなら、人が集まって子どもも増えるのではないかというアイディアがメンバーで一致したので『楽しい』と『遊び』を中心としたまちを制作しました。
どのようなことを調べたか
僕たちが一番注目してほしいのは、「楽しい遊び」のための施設です。遊び場には、カーリング、図書館、博物館、闘技場、ゲームセンター、溶岩アスレチックがあります。カーリングやアスレチック、闘技場は思い切り体を使って遊ぶことができ、ゲームセンターでは、実際にガチャをすることもできます。これらは今の僕たちの町にはないものです。
この他にも食べ物のために、スーパーやサトウキビ、小麦の自動収穫装置、卵農場、牛乳を手に入れる場所を作り、いつでもケーキが作れるようにしました。
また、空飛ぶバスは、高齢者でも移動しやすく、観光客の人が来てもらうために作りました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
まず、みんなでアイデアを出し合って、「自分たちが住みたいまち」を考えました。それぞれ作りたいものが違ったので、一人ひとりが得意な建築や作りたい場所を担当しましたが、住宅の内装などは話し合いながらみんなで協力して作りました。
困ったときは、みんなで相談したり、動画やネットを検索して、建築やレッドストーン回路の参考にしました。
一番大変だったのは、トラップタワー、ゲームセンター、自動収穫装置がある畑です。特に畑は完成まで何日もかかりました。レッスンは週に一度しかないため、自習室を活用してみんなで作成に取り組み完成できるようにしました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
レッドストーンを使って、サトウキビや小麦などの自動収穫装置を作りました。人口が減っても食べ物に困らないようにするためです。MakeCodeは整地や道を作る時などに使い、歩いた場所がブロックを置き換えられるプログラムをよく使いました。NPCも様々な場所に設置し、ゲームの案内係として、ボタンを選択すると文字が表示されたり、テレポートなどができるようにコマンドをつくりました。家には防具立てを飾りとして使っていますが、泥棒が来たときにはすぐに防具を着て戦うこともできます。便利で安全に、そして楽しく暮らすための仕組みを考えました。
THUMBNAIL
MAP
