works 応募作品-2023年-

作品No. 9419
四国ブロック ヤング
おんこちしんせんじんたちにまなびそうぞうてきないまをいきる
温故知新~先人たちに学び、創造的な「今」を生きる~
チーム名 徳島県立みなと高等学園情報デザイン科
チームの特徴

みなと高等学園は,発達障害のある生徒を対象として,社会的,職業的自立に向けた教育を行う特別支援学校で,平成24年4月に開校しました。高等部のみを設置し,商業ビジネス科,情報デザイン科,生産サービス科,流通システム科の4学科を開設しています。情報デザイン科では、高等学校の国語,数学などの教科に加えて,情報に関する専門教科の授業があります。マインクラフトは1・2・3年生の「情報」の授業の中や夏休みの活動で取り組んでいます。

チームメンバー

10

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

作品タイトルにあるように「温故知新」をスローガンにして、考えました。
新しいものばかりに作り替えられるのではなく、これまでの歴史や先人たちが大切にしてきたことを受け継いでいくことの
重要性を感じました。水のエリアは先進的な技術について考えましたが、その他のエリアは、
人と人が繋がれるコミュニティを大切にした住宅エリア(X:79 Y:0 Z:454)や後世まで残したい日本の技術が取り入れられた歴史エリア(X:-1 Y:0 Z:-18)など
まさしく故気を温ねて新しき知るにふさわしいエリアになりました。
β世代の未来の街は、古いものと新しいものが融合した社会になっていてほしいし、
年齢構成がいびつだとしても、それぞれの年代の人が輝ける社会を私たちが受け継いでいければと思います。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

商業ビジネス科、情報デザイン科1~3年生全員で事前学習をしました。
大会ホームページを参考に、各グループに分かれインターネットを使って調べ活動をしたり、
ホワイトボードを使って、意見を発散したりして、ベータ世代に生きる人たちに何が必要かを考えるいい機会になりました。
マインクラフトカップに参加する人もしない人も同じテーマで話し合うのは、本当に勉強になりました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

わたしたちは、ワールドを4つのエリアに分けて取り組みました。
①共有エリア  防災的な観点から、様々な備蓄品を積み宇宙に飛び立つ船(-283,1, -97)と避難場所となる巨大アリーナなど
②歴史エリア  徳島県で初めて発見された恐竜(190,0,-303)をはじめ、みなっち城(などたくさんの歴史的建造物など
③水エリア    雨が降らなくても水を発生させられる水の玉(148,50, -43)や研究所(33,1, 5)、ワールドを循環している水路など
④居住エリア  人と人とが繋がれることを重視したマンション(-79,0,454)や病院(-183,0,349)など
そして、それらをつなぐ2種類の交通機関(-58,316,30)を構築しました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

わたしたちは、授業の時間が限られており、7月8月の夏休み限定での取り組みでした。
作品を完成させるためには、それぞれの情報を共有したり提案したりする必要がありました。
登校して作業できるとき以外は、MicrosoftTeamsでそれぞれがやり取りをして確認をしました。
それも私たちが卒業して就職したときに必要なスキルだと先生にアドバイスをもらい、
面倒くさがらずに伝える練習をしながら挑戦しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

ストラクチャコマンドを使って、学校のディテイルを完成させました。
レッドストーン回路を使って、全自動ドアや音付き回路や交通機関の輸送システムに使いました。
makecodeを使って、大きな建造物をつくりました。初めて挑戦したので、来年度に向けていろいろ挑戦したいです。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ