応募作品-2026年-
チームの特徴
同じプログラミング教室[ぱそんこ]の参加です。
チームメンバー
6名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
子供達から高齢者にまで配慮された町です。子供たちの遊び場として野球場があるため健康的な成長を促します。ジムも設置することで高齢者の体力や筋力の低下を防ぎます。しかも、そのジムではランニングマシンで走ることにより電力が作り出されるため環境にも配慮している町です。道路と歩道が分けられているので事故が起きづらい町でもあります。ほとんどの建物には人々のための設備が備わっていて老若男女問わず住みやすい町になっています。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
作品を作るにあたって、コマンドや建物の作り方をWebサイト等で調べてチームのみんなと共有・交流し、
新しい学びや発見、知識を得たりしながらこの作品を作り上げました。
調べる際は複数人(1~2人)で調べ上げ、その検索結果の中から最適な物の情報を得ました。
それに、今回の作品の基となる「旭川市」の未来を創作するため、旭川の地図も調べ
現代の配置などは大体そのままに、施設や設備だけを未来にアップデートしました。
さらに、コマンドを調べる時には、調べたコマンドからさらに応用の使い方を調べ、工夫しました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
1つ目は病院の案内システムです。座標(-35,82,1121)。場所案内してくれる人に右クリックをすると、LEDが出て、高齢者などでも、視覚的にわかりやすく場所を案内できるようにしたからです。
2つ目は車道とは分離した町全体をつなぐ歩道橋です。若い人や通勤する人はしたの車道で生活しますが、高齢者になると衰えが出てきます。その対策として、歩道橋をわたり行きたい場所へ行くことで、運動が日常的にでき、肥満解消、病気を未然に防ぐことができると考えたからです。そして、近年高齢者による車の事故や車と歩行者の事故が増えている印象があるので、運転がまだできる高齢者にも歩道を歩かせることによって事故を未然に防ぐ、車が歩行者に当たる確率がさがるなどと考えたからです。3つ目は、通貨です。この通貨によって自販機の飲み物を購入できるからです。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
様々な環境や少子高齢化に配慮した街を作り上げる為に、
歩道橋と道路を分ける画期的なシステムへの挑戦や、立派な駅、病院、野菜農園などと、環境にやさしく、高齢の方々も
喜んでいただけるような街を作り上げました。
それぞれで施設ごとに役割などを分けて分担し
コマンドやストラクチャーブロックを使ってより効率的に進むように工夫して取り組んだりと
進んでアイデアを出し合い、協力しながらこの街づくりに挑戦しました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品の中に取り入れたしくみは、「現実的な通貨システム」や「病院のLED案内システム」などがあります!
「通貨システム」は通貨「yen」を導入しており、コマンドを使って現実的な自販機の購入システム、
定期的な給付金の実装に成功しました!
「案内システム」はこれもコマンドを使い、病院の各設備(病室・診察室・お手洗い)などに案内を表示し、
高齢者の迷子防止に役立ちます。
もう1つ、この街には階段とエスカレーターを合わせた通称「エスカイ段」を導入しており、ストラクチャーブロックでそれらを交互に表示することで、
若い人には階段を歩いてもらう事で体力向上、高齢者の方にはエスカレーターを使ってもらう事で事故防止に貢献できます!
※この他にもまだまだ仕組みはありますので、ぜひ見てみてください!
