応募作品-2023年-
チームの特徴
福岡県のアフタースクールび場の3-5年生で集まってできたチームです。 夏休みを中心に自由時間にみんなで街づくりをしました。 び場がお休みの日はdiscordのボイスチャットを使ってそれぞれのお家で相談しながら作っていきました。 それぞれの頭の中にある作りたいもののイメージを伝えたり理解することは大変でしたが、とても学びの多い経験になりました。
チームメンバー
8名
作品の中で注目して
みてほしいところ
人口動態を見ると都市そのものが消えていったり、少子高齢化によって今は使える施設なども消えていくかもしれない未来だと調べて分かりました。もしかしたら税金などの使い道を効率化するために東京や大阪、名古屋、福岡などの大都市に集約させるという選択をするかもしれません。
そんな中でもみんなが安心して過ごせる街。
子どもがスポーツやたくさん体を動かせたり、シニアの世代も技術によって介護など心配なく生活できる街。いろんな人と交流ができる街。
そんな街を作りたいということで合成生物学などのバイオを使ったごみの循環システムや新しい学校を考えることで大規模都市ではなくても小規模でも自分らしく生きていける街を考えました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
①人口動態のデータをAIに分かりやすい資料にしてもらってそれをみんなで読みました。
→未来では人口がどんどん減って、おじいちゃんおばあちゃんたちが増えて子どもは減る。そのことはニュースによって何となくは知っていたけれど、それによってデパートや学校、マクドナルドなどのチェーン店など身近なものが消えていくかもしれないということを知って最初はめちゃくちゃショックだった。
②人口動態のようなほぼ確定の未来ではなく、「ありうる」複数の未来の選択肢をAIを使って検討した
例えば、効率を求めて都市を集約する未来、どこで生きるか選ぶ自由を大切にする未来
などここでみんなでどっちの未来がいいかを話し合うことでちょっとずつ自分たちはどういう未来を選びたいか、作りたいかが見えてきました。
どのようなことを調べたか
①異世代交流体育館
座標は75、ー59、33です。
フィルコマンドで何回も失敗してやっと完成した場所だからです。温暖化が進み暑くて外で活動できなくなるため、皆が体を動かせる場所が欲しくてつくりました。地域の人も使えるように2階にジム、3階にプールがあります。
運動した後に入れる温泉も作成しました。
②バイオプラント
座標 37 -50 76
水耕栽培のやり方を2パターンで作っている所です。
水が上から流れてくるタイプと、従来の水耕栽培タイプのタイプです。
自然災害にも強い水耕栽培の工場がこれからの未来には必要だと思います。
③AIを活用した次世代病院
座標 264 -53 -104
お気に入りのレントゲン室など仕掛けがあるからです。
④自動運転ごみ収集車
座標331.-43.16
マイクラ初心者ですが友達にアドバイスをもらって頑張って作ったから
プログラミングなどを、
どのように使ったか
今回、一番大変だったのは、みんなで協力して体育館などの大きな建物を作ることです。それぞれが違う時間に作業することが多く、話し合いができないまま進めると、考えていた形がずれてしまうことがありました。
そこで、Discordのボイスチャットを使って相談したり、決まったことや作業内容を記録に残したりしました。また、リーダーも途中から「自分が責任をもって完成させる」という意識を強く持つようになり、図面や指示書を作って、やってほしいことを具体的に伝えました。
その結果、みんなの役割や完成イメージが共有しやすくなり、協力して作業を進められるようになりました。困ったときには相談し、作業中には「ありがとう」という言葉も自然に行き交いました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
①レッドストーン回路
・ピストン
病院・ショッピングモール・び場の湯
微妙な位置調整をすることで自分たちが表現したい建物を作った
・ディスペンサー
水を出したりすることで、プールやび場の湯を作った
②コマンド
フィルコマンド:ものを出したり消したりすることで効率よくチームの皆が作成できるようにした
THUMBNAIL
MAP
