works 応募作品-2023年-

作品No. 9330
南関東ブロック ミドル
さんわくせいしぇあしてみらいをいきるほしつなぎのまち
三惑星シェアして未来を生きる「星繋ぎの街」
チーム名 ネオアスク革命団
チームの特徴

保育園時代からの幼馴染でとくにマイクラをやりこんでる友達3人で挑戦!

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

【社会課題への着目】
今生まれているβ世代が活躍するであろう30代が中心となる「2060年」に着目しました。この時代は地球温暖化による住地や農地の減少、少子高齢化・過疎化・都市部への人口集中に伴う住宅不足など、多くの課題を知りました。

【課題の解決策と未来への希望】
地球だけに閉じこもるのではなく、地球・月・火星の3惑星で住居・食料生産・開発機能を分担(シェア)するアイデアをに辿りつきました。
地球: 限られた土地を活用した高層都市拠点
月: 5Dフードプリンターやドーム農場による食料生産拠点
火星: 新たな居住地を開拓するフロンティア拠点 テクノロジーと星間ネットワークを活用し、どこにいても誰もが制約なく助け合って活躍できる、持続可能でワクワクする未来のまちを目指しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

【調査方法】
インターネット、ニュース、YouTube解説動画などを使い、2060年の気候変動予測や宇宙開発、最新のフードテクノロジーについて調査しました。

【調べたことによる発見】
地球上の環境変化で食料生産が難しくなっても、月面プラントや5Dフードプリンターを使えば、分子レベルで栄養と食の楽しみ(味覚・香り・温度)を完全再現できるという大きな発見がありました。

【新たな問いと展開】
そこから「遠く離れた星同士で、どのように通信や物流・移動を行えばいいのか?」「誰もが使いやすい未来の料理出力装置とは何か?」という新しい問いが生まれました。この疑問を解決するため、星間移動用リムジンやメニュー選択式コマンドの開発など、ワールド内の具体的な仕組みへと落とし込んでいきました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

① 5Dフードプリンター: 分子レベルで料理を再現・自動出力し、食料問題と調理の負担を解消するシステム
② 地球の高層建築物・マンション群: 温暖化で縮小した陸地を立体的に活用する高密度都市デザイン
③ 惑星間移動用リムジン&ターミナル: 地球・月・火星間の移動が現在の越境移動と同様に日常化するため、その世界と技術を再現
④ 月面ドーム型農場: 地球で発展した農業技術が月に輸出され、独自の発展を遂げ、更にテクノロジーによって自動化もされている

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

【チーム運営と技術習得】
リモートでの作業と対面での全体ミーティングを使い分け、円滑に進捗管理を行いました。未経験のメンバーも経験者からの助言や自己学習を通じ、MakeCodeやコマンドを扱えるようになりました。

【対話と技術による課題解決】
地球上の「月の配置高さ」を巡り意見がぶつかり続けたが、諦めず議論を重ねた結果、「コマンドで月を移動させる」という技術を発見し、 解決することができました。

【トラブルの克服】
提出直前に/killコマンド事故でNPCや仕組みが消失するピンチが発生しました。ワールド全体のロールバックによる建築の巻き戻りを避けるため、過去の知見とAI相談を活用。ストラクチャーブロックとコマンドブロックを駆使し、消失部分のみをピンポイントで復旧・再構築することに成功しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

1. クローンコマンド(/clone)& テレポート(/tp)目的: 地球・月・火星間を瞬時に移動する「惑星間移動」の再現、および提出直前の事故からの部分的データ復元・復旧に活用しました。
2. ストラクチャーブロック & コマンドブロック目的: 5Dフードプリンターで選択した料理(肉・魚・デザート等)の自動出力システム(/fillコマンド等)や、住人(NPC)の配置・管理に使用しました。
3. MakeCode(プログラミング)& レッドストーン回路目的: 大型建造物(月面ドームや高層ビル)を一括で自動建築したほか、ドーム農場へ水や空調を届け、作物を自動補充する循環型生産インフラを制御・稼働させるために組み込みました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ