応募作品-2023年-
チームの特徴
ICTKIDSぴぽら教室からの参加です。
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
近年、国内外問わず大きな自然災害が起きていて、テレビのニュースでも復興の様子をよく見ます。「誰もがさけて通れない自然の仕組みとどのように向き合っていくか」ということは、あらゆる世代の人々に共通する、生きていくための重要な課題だと思います。人口が減少してお年寄りが増える日本の未来では、足が不自由な人や小さな子どもが遠くまで逃げるのが難しく、逃げ遅れてしまうことが問題の一つだと思いました。そのために、まちのどこにいてもすぐに避難できる「防災タワー(座標:0,0,39)」を作りました。また、これから生まれてくるβ世代が大きくなって再び人口のバランスが変わっても、みんなが安心して豊かに暮らせる未来のまちの姿としてイメージしながら取り組みました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
「自然と災害」について今現実に起こっていることと、それらが未来の世代にまで続いた場合を想像しながら家族や知人と会話をしました。その話をヒントに、インターネットで知識を深めていきました。また、ニュースを見ていると、沖縄県の那覇市に「那覇市津波避難ビル」があることを知りました。この発見から、今回作るまちにも、どこにいてもすぐに逃げ込めて、みんなが安心して集まれる場所が必要だと思い、今回の「防災タワー(座標:0,0,39)」を作るきっかけになりました。
どのようなことを調べたか
注目してほしいところは、あらゆる世代を守る「防災タワー」です。お年寄りや小さな子ども、体が不自由な人でも楽に移動できるように水流エレベーター(座標-11,48,51)を作りました。自然エネルギーのため、停電時でも動く仕組みになっています。また、台風などのレーダーマップ(座標:-21,11,39)を防災ビルの壁面に取り入れて、情報提供ができるようにしました。
それから、避難生活のストレスを減らすために、緑のいやしのかべに囲まれた遊べるスペース(座標:-10,60,45)を確保しました。子どもの背丈以上の十分な高さがあります。
さらに、タワーのとなりには、災害時の水不足対策として貯水そう(座標:-28,0,16)も作りました。
「那覇市津波避難ビル」のように、避難した後も安心して豊かに暮らせるよう工夫しました。また、避難時だけではなく、日常的に活用してもらいたい思いも込めました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
一番大変だった挑戦は、大きな防災タワー(-24,65,57)を、沢山のブロックを積み上げて一から作ったことです。時間をかけてていねいに仕上げました。
また、あらゆる世代の人々が安心して過ごせるアイデアがなかなかひらめかず、とても悩みました。自分の中ではもっと思い浮かぶアイデアがあったのですが、マイクラの機能では限界があり、思った通りに再現できなくて悔しい思いもしました。しかし、その中でも、水流エレベーターや貯水そうを形にすることができ、それらが今回のテーマに繋がるよう活かせたことはよかったです。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
難しいしくみは取り入れていません。
卵を自動で採取できる装置(座標:8,5,-11/9,0,0)を作り、卵の散乱を防ぐとともに、食糧難に備えました。
THUMBNAIL
MAP
