応募作品-2023年-
チームの特徴
港南台プログラミング教室からの参加です。 同じ小学校、同じマンションに住んでいる仲良し3人組です。 未来の港南台という街を想像して、自分たちが住んでいる街を良くしたいということを全力で考え、作りました・
チームメンバー
3名
作品の中で注目して
みてほしいところ
どんな希望を感じたか
「学校や公園、電車などで、子どもも大人も、いろいろな人が自分の好きなことをして楽しく過ごせる街になったらいいなと思いました。」
それを作品で取り上げようと思った理由
「学校や公園、電車は、みんなが普段から使う場所だからです。
みんなが使う場所がもっと楽しく、便利になれば、いろいろな人が楽しく暮らせる街になると思ったからです。」
一人ひとりが、自分の好きなことや好きな過ごし方を選べる未来になってほしい、という希望を感じました。
学校・公園・電車など、みんなが使う場所をもっと楽しくすることで、みんなが輝ける街を表現したいと思い、作品に取り入れました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
学校や公園、電車など、普段の生活でみんなが使う場所について調べたり、家族や友達と話したりしました。
調べたり話し合ったりする中で、「未来の学校はもっと楽しくできないかな?」「電車の中でも楽しく過ごせないかな?」「公園に休める場所があったらいいな?」など、新しい疑問やアイデアが生まれました。
そして、便利にするだけではなく、使う人によって「楽しい」「過ごしやすい」と感じる場所は違うことにも気づきました。
そこで作品では、遊んだり景色を楽しんだりできる電車、過ごしやすい学校、ゆっくり休める公園など、いろいろな人が自分に合った過ごし方を選べる未来の街を考えて表現しました。
どのようなことを調べたか
① 作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?
注目してほしいのは、未来の電車・公園・学校です。電車は「絶対に座れて、いっぱい遊べる電車」で、食事、遊び、勉強、休憩などができます。公園は「疲れた人が元気になれる公園」で、ベッドやアスレチック、噴水などをつくりました。学校にも楽しく過ごせる工夫を入れました。
② 自分で考え調べたことから、そのまちをつくった理由を教えてください。
話し合う中で、人によって「楽しいこと」「休みたいとき」「やりたいこと」が違うと気づきました。そこで、子どもから大人、お年寄りまで、自分に合った過ごし方を選べるようにしました。「一人ひとりが好きなことや過ごし方を選べるから、みんなが輝ける」、そんな未来の「港南シティ」をつくりました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
学校・公園・電車をつくるだけでなく、MakeCodeやコマンド、エージェント、レッドストーンを使って、建物や仕組みづくりにも挑戦しました。特に大きな土台などは、プログラミングを使って効率よくつくる工夫をしました。
協力したこと、アドバイスをもらったこと。大変だったことがあれば、それをどう乗り越えたかを教えてください。
みんなでアイデアを出し合い、友達の建物を手伝うなど協力してつくりました。レールのつなぎ方など、分からないことは教えてもらいました。トロッコが落ちたり、TNTが思った場所で爆発しなかったりしたときは、トンネルにしたり場所を変えたりして何度も試しました。失敗してもみんなで考え、直しながら完成させました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
未来の電車では、レールやトロッコを使って移動できるしくみをつくりました。学校では、レッドストーンを使った仕掛けなどを取り入れました。また、大きな建物や土台を効率よくつくるために、プログラミングも活用しました。実際に動いたり体験したりできることで、未来の街をより楽しく感じてもらえるよう工夫しました。
活用した技術を教えてください。
MakeCode、コマンド、エージェント、レッドストーン回路を使いました。MakeCodeやコマンドでは、大きな土台や建物を効率よくつくることに挑戦しました。エージェントにもブロックを置かせ、レッドストーンでは学校などに動く仕掛けをつくりました。手作業だけでなく、プログラミングを使って「どうすれば早く、思い通りにつくれるか」を考えながら制作しました。
THUMBNAIL
MAP
