works 応募作品-2023年-

作品No. 9302
ヤング
たのしいとしょかん
楽しい図書館
チーム名 楽しい図書館
チームの特徴

大好きなマイクラで中学時代の思い出を作りたいと思い、今回初めて参加しました。 すべて一人でこだわって制作し、作品名を覚えてもらいたくて、チーム名にしました。

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

僕は、誰でも気軽に入れて、行くのが楽しみになるような図書館を作りたいと思い、この作品を作りました。名前は「楽しい図書館」。受付にはロボットもいる24時間いつでも入れる図書館です。図書館は「静かに本を読む場所」というイメージがありますが、未来のまちの中にある図書館は、もっと解放感があって、ひとりで、友達と、家族で、自由に本を読んだり、友だちや地域に住む子供から大人までが楽しめる場所になったらいいなと思いました。図書館の中にいる人たちの中にはセリフを話したりする人がいたり、3階には、噴水を設置して、いやされる空間もイメージしました。移動方法にもこだわりました。ぜひ、審査される際に色々とのぞいてみてください。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品を作る前に、近くの図書館に行って、どんな場所があって、どんなふうに人が使っているのかを観察しました。特に、読書スペースの広さや本棚の並び方、子ども向けのコーナーなどを見て、「使いやすい図書館はどうなっているのか」を観察しました。実際の図書館をもっと楽しくするために、壁にガラス板を使い、太陽の光が建物の中に入ってきて、利用する人が穏やかなに気持ちになって欲しいなあという思いを込めました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

2階に食べ物や飲み物を注文して、読書しながら楽しむこともできる場所を考えました。 静かに本を読むだけでなく、「学びながらくつろげる図書館」を作りたいと思いました。カウンターでは店員さんが飲み物を作っていて、利用者が注文できるようにしています。ガラスの壁から光が入るようにして、明く気持ちのいい空間になるよう工夫しました。床にはグロウストーンを使いました。グロウストーンの温かい光は木の本棚と相性が良く、夜の図書館を最高におしゃれにしてくれます。落ち着いて読書ができるような、雰囲気のある空間作りにこだわりました。夜でもおだやかな気持ちで過ごせるようにしています。図書館は本を読むだけの場所ではなく、人が集まって交流できる場所にもなったらと思い、作りました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を完成させるために、上の階と下の階を楽に移動できる仕組みを作りました。最初はコマンドの設定がむずかしくて、何度も試しながら正しく動くように調整しました。うまく動いたときはとても達成感がありました。この仕組みを入れたことで、図書館の中をスムーズに行き来できるようになり、使いやすくて楽しい空間になったと思います。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

コマンドブロックを使いました。クォーツブロックに乗ると上の階に上がり、鉄のブロックに乗ると下の階に移動します。ボタンを押すよりも自然に動けるようにして、未来の図書館らしく、夢のある自動移動の仕組みを考えました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ