works 応募作品-2023年-

作品No. 9300
ミドル
しぜんとてくのろじーがめぐるみらいのまち
自然とテクノロジーがめぐる未来のまち
チーム名 タテプロ
チームの特徴

プログラミング教室の子どもたちで構成されたチームです。 小5×4名、小3×1名の計5名で活動しています。

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた「β世代の未来のまち」は、ロボットや自動化技術を活用し、自然と人が共に暮らせる便利なまちです。
未来では、気候変動やエネルギー不足、働く人の減少などが課題になると考え、このテーマを選びました。
まちの上空では太陽光発電システムが電気を供給し、地下鉄で快適に移動できます。
森林ではロボットが苗木を植え、肥料を与え、育った木を収集するまでを自動化しています。
また、天候を変えることで、必要に応じて電力消費を抑えられます。
技術の力で人の負担を減らし、資源を循環させながら、誰もが安心して暮らせる未来を表現しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

本やインターネット、動画を使って、太陽光発電、地下鉄、林業の自動化、Minecraftのコマンドやストラクチャーブロックについて調べました。
調べる中で、自動化には「植える・育てる・収集する」という作業を順番につなげ、繰り返す仕組みが必要だと分かりました。
また、太陽光発電は天候によって発電量が変わるため、電気をつくるだけでなく、消費量を調整することも大切だと気付きました。
さらに、作った電車を実際に走らせるにはどうすればよいか、限られた電気をまち全体へ効率よく届けるにはどうすればよいか、という新しい疑問も生まれました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは、空中の太陽光発電システム、地下の駅、木材の自動収集システム、天候を変える仕組みです。
太陽光発電でまち全体の電気をまかない、地下に移動手段をまとめることで、地上を広く快適に使えるようにしました。
森林では、ロボットが苗木を植え、肥料で育て、木材を収集する作業を繰り返します。
木を使うだけでなく、新しく育てることで資源が循環するよう工夫しました。
また、天候を変えて電力消費を調整できます。
調べる中で、未来のまちには便利さだけでなく、自然やエネルギーを守る仕組みも必要だと考え、このまちをつくりました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を完成させるために、コマンドやストラクチャーブロックを使い、さまざまな仕組みの自動化に挑戦しました。
特に木材の自動収集では、ロボットが苗木を植え、肥料を与え、成長した木を収集して、再び苗木を植える流れをつくることが大変でした。
何度も動きを確認し、うまくいかない部分を一つずつ直して完成させました。
電車はストラクチャーブロックで車体をつくりましたが、走行の実現には至りませんでした。
また、ビルの内装も時間内に完成できませんでした。
しかし、難しい部分にも挑戦したことで、計画を立てることや、失敗を次の改善につなげることの大切さを学びました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

作品には、太陽光で発電してまち全体へ電気を送る空中システムや、地下の駅、木材の自動収集システムを取り入れました。
森林では、ロボットが苗木を植え、肥料で成長させ、木を収集したあとに再び苗木を植える工程を自動化しています。
これは、人の負担を減らしながら森林資源を繰り返し活用するためです。
また、コマンドを利用した専用ツールで天候を変更し、必要に応じて電力消費を抑えられるようにしました。
電車の車体にはストラクチャーブロックを活用し、同じ形を効率よく作れるように工夫しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ