応募作品-2023年-
チームの特徴
僕たちは、不登校オルタナティブ小中一貫校、NIJINアカデミーのマイクラプロジェクトチームです。 毎週オンラインのメタバース校舎に集い、ワールド制作に取り組んできました。住んでいる地域はバラバラですが、今回はリーダーが住んでいる長野県から出場します!
チームメンバー
5名
作品の中で注目して
みてほしいところ
僕たちが考えた「β世代の未来のまち」は、未来の技術と自然が共存し、みんなが安心して暮らせる「自然があり、安全と信頼の世界」です。空飛ぶ車や自動運転の電車があり、学校も今より過ごしやすくなっています。一方で、人間が進化し続けることで自然を消してしまうことが課題だと考え、自然を大切にすることを作品に取り入れました。また、地球温暖化や安全面のことも考え、電車を中心とした交通や、安心して過ごせる学校を作りました。未来の技術だけでなく、自然や人の安心も大切にしたいという希望を込めて、この街を作りました。
座標 空島 291 77 178
駅のホーム 189 -9 954
マンション 461 0 138
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
僕たちはまず、過ごしやすい学校を作るために、インターネットでいろいろな学校について調べました。また、家族や先生、友達にも話を聞き、アンケートをとったり、AIにも協力してもらったりしました。その中で、自分が知らなかった自由な学校があることを発見しました。そこで、自由に勉強できる学校を作ろうと思いました。一方、学校以外の建物については特に調べず、普段外で見るマンションなどを参考にしながら、自分で未来の姿を想像して建築しました。
どのようなことを調べたか
注目してほしいところは、学校の図書館、昇降口、シアタールーム、駅前のマンション、空島、公園、駅のホームです。図書館は学校に来てすぐ入ることができ、絵本や漫画、図鑑など約3万冊の本を自由に読めます。昇降口には床に水槽があり、カメやウーパールーパーたちがいます。シアタールームはリモート授業ができ、机付きの座席や個室もあります。駅は電車が来たらコマンドでドアが開く工夫をしました。空島は自然だけでできていること、公園は「便利・安全」と空島から落ちてきた物があること、駅のホームは安全と今を組み合わせたところがこだわりです。マンションにも色んな展示物があって落ち着きます。
座標
学校 454 2 684
空島284 84 149
公園273 0 173
マンション461 0 138
駅のホーム189 -9 954
プログラミングなどを、
どのように使ったか
工夫したところは、学校を駅直通にしたことです。安全面やCO2削減につながると考え、この街の主な交通手段を電車にしました。未来は地球温暖化が進むと思い、快適な電車を使うことで熱中症の心配も減らせると考えました。また、マンションの1階は、今とは違う未来を想像し、展示物や座席、テーブルなどを置いて、落ち着ける空間にしました。挑戦したところは、学校の地面を全面クォーツブロックにしたことと、シアタールームの作り直しです。地面を掘って大量のブロックを敷き詰め、シアタールームは通路が必要だったため丸ごと作り直しました。さらに、自動運転の多くのコマンドや、自動で開くホームドアのレッドストーン回路にも苦労しました。試行錯誤を重ねて完成させました。
座標 学校前の駅 455 −9 957
マンションのロビー 508 1 136
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
作品には、アドオンやコマンド、レッドストーン回路などのしくみを取り入れました。アドオンでは、学校のキャラクターの服や制服、家具などを作り、学校をより自分のイメージに近づけるために使いました。コマンドや回路は得意なメンバーに協力してもらい、電車の自動運転を作りました。また、駅では電車が来るとホームドアが開いたり、ライトが光ったりするしくみをレッドストーン回路で作りました。マンションには特別なしくみはありませんが、飾ってある電車は自作しました。これらは、未来の街らしさや便利さ、安全性を表現するためです。
THUMBNAIL
MAP
