応募作品-2023年-
チームの特徴
僕たちはオセアコスペース防府校からの仲良しの友達でチームをつくって挑戦します!
チームメンバー
3名
作品の中で注目して
みてほしいところ
ぼくたちの作品は、未来の宇宙を舞台に①「重力」と②「惑星」の2つのバリア(かべ)をなくして、だれもが一緒に暮らせるまちです!
ぼくは、バリアフリーは段差をなくすだけじゃなく、みんながやりたいことを自由にできることだと思います。①の「重力」を小さくできたら、おじいちゃんもおばあちゃんもピョンピョン飛んで楽に動けます。みんなで遊べて楽しいし、自分の力を発揮して色々なことに挑戦できるとワクワクしました!
さらに②「宇宙人(惑星)」とアイデアを出し合えば、環境問題や高齢化などの地球のむずかしい問題も解決できるはずです。
みんなが自分らしく生き生きと助け合える世界を作りたくて、このテーマにしました!
座標位置:643, 292, -805
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
科学館ソラールやプラネタリウムに行って太陽系を調べたり、AI(Gemini・ChatGPT)に質問して火星の重力が地球の約1/3しかないと知りました!
地球では歩くのが大変なおじいちゃんやおばあちゃん、体を思うように動かしにくい方たちも、火星であればフワッと体が軽くなって動きやすくなる!と発見でした。お年寄りの施設や妹のリハビリに行ったときに「自分で動けることの大切さ」を感じたので、重力に違いがあると知ってうれしかったです。
あと、社会見学で行った防府市クリーンセンターは「ゴミの熱で電気を作っている」と知って驚きました。教えてもらった蒸気タービンの仕組みを使えば「金星のめちゃくちゃ熱い熱ならもっと電気を作れるかも!」と思いつきました。作ったらワイヤレス送電ビームでほかの星に電気を飛ばすと宇宙みんなで使えます!
調べていると「もっと宇宙の力を使いたい!」と考えがどんどん浮かびました。
どのようなことを調べたか
注目してほしいのは、宇宙船やいろいろな星にいるみんなが活躍できる場所です!「スターハブ」は重力を小さくしてあり、どの星の人もお年寄りも、同じ条件で集まっておしゃべりできます!
他にもみんなが住みやすいまちにするために、工夫をたくさん作りました。ボタン1つで移動できるワープゲートや、太陽系列車、自動で野菜が収穫できる農園を作りました。
社会見学で思いついた金星の発電所からは宇宙船へ送電できるようにし、作った電気などの惑星資源をだれでも自販機で簡単に手に入れられるようにしました!みんなが便利に、仲良く暮らせる工夫がいっぱいです!
座標 590, 272, -765(ワープ) 360, 255, -626(宇宙駅) 150, 63, -1197(農園) 61, 53, -802(発電所)
プログラミングなどを、
どのように使ったか
一番大変だったのは、宇宙空間を作ることです。最初は地下に作ろうと実験したけど、暗くて地形がうまく作れず地上をMakeCodeで大きく削って作りました。
8つの惑星を再現するのも難しくて、地面のない木星は「蜘蛛の巣」、氷の天王星は「スライムブブロック」を使うといいかも!とチームみんなでアイデアを出し合いました。
金星の発電所からどうやって電気を送るか悩んだ時は、スマホの充電器を見て「宇宙でもワイヤレスの仕組みが使えるかも!」と思いつきました。
宇宙船にどうしてもミニ惑星や惑星住人たちを置きたかったのでブロックベンチに初挑戦!そしてストラクチャーブロックも狭い空間でたくさん挑戦しました。時間はかかったけれど、オンラインでも声を掛け合い、力を合わせて完成させることができてうれしかったです!
座標位置:670, 268, -772(宇宙空間)85, 185, -1124(各惑星エリア俯瞰)
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
・MakeCode:プログラミングを使って、大きな宇宙空間や丸い惑星を一気に作りました!
・NPC:宇宙人のNPCを置いて、地球と違う暮らしをする星の人とおしゃべりできるようにしました。調べた惑星のおもしろいポイントも看板やログに書き込みました!入力中に何度も文字が消えて大変でした。(座標:578, 272, -768)
・レッドストーン回路:自動農園や太陽系列車を作り、みんなが便利で楽に暮らせる仕組みにしました。(座標:146, 76, -1266)
・コマンドブロック:発電所のタービンを回して光を動かし宇宙船へ送電する仕組みや、一瞬で移動できるワープゲート、宇宙資源がもらえる自販機を作りました。(座標:61, 53, -802)
このしくみたちが、僕たちの「重力バリアフリー」と「惑星バリアフリー」を支えています!
THUMBNAIL
MAP
