応募作品-2023年-
チームの特徴
プログラミング教室「ヒラノラボ」からの参加
チームメンバー
4名
作品の中で注目して
みてほしいところ
活気あるところには音がある!その音をエネルギーに変えて、さらにまちを活気づかせる、新しい循環型の未来のまちを考えました。
未来では、AIが普及しすぎて似たような映像があふれかえってしまい、世の中から感動が薄れてしまいました。
しかし、そんな中でも人々が熱狂できるものがありました。人と人同士がぶつかりあって感動が生まれるスポーツです。
私たちは、まちの中心にスタジアムをつくりました。そこではスポーツ大会がいつも開催されています。巨大メガホンの形をしたスタジアムが、沸き上がった大歓声を集めて、未来の技術でエネルギーへと変換します。
まちの活気が音を出し、エネルギーとなってまちを動かし、さらにまた活気があふれる、そんな元気な循環型のまちづくりを、私たちは提案します。
スタジアムのほかにも、音をエネルギーに変えるいろいろな仕掛けがある、まちづくりをしました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
インターネットやAIを使ったり、お母さんに聞いたりして、将来について調べてみたところ
少子高齢化や人手不足、物価高にエネルギー不足など、私たちの未来は問題が山積みで、お先真っ暗なことがわかりました。
そんなとき、音を光に変える実験動画をみつけました。
本当にできるのか、教室で実験を行いました。
ピエゾ素子を紙コップにつけて、LEDとつなげて、大きな声を出しました。
でも、なかなか光りません。
真っ暗な教室の中、メガホンを使って叫ぶことで、ようやく薄くほんのり赤いLEDが灯りました。
希望の光が見えた気がしました。
音のエネルギーは小さなものですが、技術が進歩して、小さな音でも大きなエネルギーを生み出せるようになるはずです。
私たちは、音をエネルギーに変えるまちを作品テーマに決めました。
どのようなことを調べたか
まちの至る所に設置された、音をエネルギーに変える仕掛けを見てください。
巨大メガホンの形をしたスタジアム(262,64,-264)では、野球観戦の大歓声を集めて、大きなエネルギーに変えています。
地下鉄の線路(129,58,-217)や、空港の滑走路(612,63,-125)では、電車や飛行機の騒音をエネルギーに変換しています。
日本の原風景、棚田のお寺の鐘(158,112,-154)をつけば、回路が動作して作物を収穫できます。
山を削って建てたホテル(246,69,-347)のプールには、川の水が流れ込んで滝となっています。その轟音をエネルギーに変えています。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
まちのシンボルツリーをつくるとき、先にAIにイメージを描いてもらって、それをもとに建築する方法を用いました。
いざ建築するとなったとき、なかなかイメージが浮かびませんでした。
例えイメージが浮かんだとしても、それをラフスケッチにするほど絵も上手ではありませんでした。
そこで、AIにイメージを伝えて、画像にしてもらいました。
それを参考にしながら、マイクラで建築することができました。
もちろん、あくまで参考としました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
細部までこだわって、白線などのリソースパックを自作しました。UUUIDや、JSONは難しかったですが、AIで調べたり先生に手伝ってもらって作成しました。
MakeCodeで「円」を作成することで、メガホンの形のスタジアムをつくりました。
少しずつ半径を小さくしながら、位置をずらして円をつなげていきました。
お寺の鐘を鳴らすと、棚田に水を流して作物が自動で収穫される、レッドストーン回路を作成しました。
スカルクセンサーを使って、音で動作する仕掛けを作りました。
線路に沿って設置したスカルクセンサーが、加速レールを動作させてトロッコを高速に動かします。
空港では、音に反応して滑走路が光ります。
電柱など、同じ建築の繰り返しには、ストラクチャーブロックを使いました。
THUMBNAIL
MAP
