works 応募作品-2026年-

作品No. 9087
作品名
べーたせだいのへいわなぎのわん
β世代の平和な宜野湾
チーム名
おきなわまいかっぷ
沖縄マイカップ
メイン画像
チームの特徴

沖縄県宜野湾市から参加する、元気いっぱいの小学生チームです! 僕たちは「Road to マイクラカップ in 沖縄」で出会った仲間です。最初はジャンプのやり方すら分からず、パソコンの操作もプログラミングも初めてのことばかりでした。でも、みんなで声を掛け合いながら少しずつできることを増やし、ここまで作品を作り上げることができました。 初心者からスタートした僕たちの成長と、力を合わせた作品をぜひ見てください!

チームメンバー

7

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

ぼくたちが考えた「β世代の未来のまち」は、子どもも大人もお年寄りも、みんなが安心して暮らせる「平和な宜野湾」です。宜野湾には大山の田芋畑や森川の湧き水、伊佐のウフガー、さんだんか、羽衣伝説など、未来にも残したい自然や文化があります。まちのこれからについて「変われば本当にみんなが幸せになるのかな?」と話し合い、いろいろな立場の人のことを考えました。広い公園や展望台、釣り掘りなど、みんなが楽しめる場所をつくります。病院へ続く道も広く分かりやすくし、誰もが暮らしやすいまちにします。ぼくたちが目指すのは、「いろんな人がいろんなことに挑戦できる、いい場所、いい街、いい世界」です。自然や文化を守り、世代をこえて助け合い、大人になっても「宜野湾に住みたい」と思える未来をつくりたいです。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

インターネットで宜野湾の病院や道路、田芋、湧き水、さんだんか、羽衣伝説などを調べるだけでなく、実際に森川の湧き水、教室の近くにある伊佐のウフガー、大山の田芋畑も見に行きました。水の流れや田畑の広がりを見て、「未来にもこの景色を残したい」と思い、ワールドのあちこちに湧き水をつくりました。マイクラにはさんだんかがなかったので、赤い花をたくさん置いて表現しました。病院では、最初に付けようとした赤十字のマークが自由に使えないと知り、ハートのマークに変えました。基地についても「なくなれば本当に幸せ?」「そこで働く人は?」「土地はどう使う?」と話し合いました。調べたり実際に見たりすると、新しい疑問も増え、今の宜野湾を知ることが未来を考える第一歩だと気づきました。調べたことをそのまままねするのではなく、「なぜ?」を考えて、ワールドの形を変えていきました

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

一番注目してほしいのは、ぼくたちが考えた未来の病院です。病気やけがを治すだけではなく、入院した人や待っている家族の気持ちまで明るくできる場所にしました。入院している人が寂しくならないように大きな水槽をつくり、ベッドの横には植物を置きました。待っている家族は図書館で本を読んだり、子どもは遊んだりできます。「もし家族みんなが大変なことになったら?」と考えて、家族ごと運べる大きなヘリコプターもつくりました。病院へ続く道は、お年寄りや車いすの人、救急車も迷いにくいよう広くしました。市役所前には大きなシーサーをつくり、まちに来た人をお出迎えします。田芋畑や湧き水、さんだんかをイメージした赤い花も置き、未来になっても宜野湾らしさを残しました。見た目のすごさだけではなく、「誰のためにつくったのか」まで感じてもらえたらうれしいです。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

ぼくたちは毎週スクールに集まり、うまくできていないところや次にやることをホワイトボードに書き出して、みんなで話し合いました。集まれないときもオンラインで一緒に作業し、夏休みは毎日のように朝から夜まで相談しながら作りました。夢中になりすぎて夜中の2時まで作業し、お父さんや先生に注意されたこともあります。そのとき、頑張るだけでなく時間を決めて進めることも大切だと学びました。最初はジャンプの方法も分からなかったぼくたちですが、失敗した場所をみんなで見つけ、できる人が教えたり、意見が違えば理由を聞いたりしながら何度も直しました。一人ではここまで作れなかったと思います。完成した建物だけでなく、毎週の話し合いやオンラインで一緒に悩んだ時間も、ぼくたちの作品の大切な一部です。できなかったことが少しずつできるようになり、最後までみんなで作る楽しさも知りました

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品ではレッドストーン回路を使い、基地のゲートを開閉できるようにしたほか、病院の入り口も自動ドアにしました。体調が悪い人やお年寄り、車いすの人でも入りやすい病院にしたかったからです。最初はレッドストーンの使い方が分からなかったので、教室にあるマインクラフトの本を読んだり、お母さんに本を買ってもらったり、動画を見たりして自分たちで調べました。何度も試して、実際に動いたときはとてもうれしかったです。また病院には、軽い風邪や体調不良を調べて治療を助ける未来の機械も考えました。人口や年齢のバランスが変わっても、機械が人を助け、お医者さんや看護師さんが本当に助けが必要な人に向き合えるようにしたいです。便利にするためだけではなく、みんなが安心して暮らすために技術を使いました。分からないことを自分たちで調べて動かせるようになったことも、ぼくたちが成長したところです