works 応募作品-2023年-

作品No. 9085
東京ブロック ミドル
ザーリビングホライゾン
The Living Horizon
チーム名 Coding Lab Control Crafters
チームの特徴

私たちは、東京とシンガポールの友だちを中心に集まった、Coding Labプログラミング教室のチームです。日本やシンガポールをはじめ、いろいろな国の出身のメンバーがいるので、それぞれ違ったアイデアが出てきます! チームの話し合いはすべてオンラインで行っています。遠く離れていても、みんなで楽しくアイデアを出し合い、相談しながら作品を作っています。 プログラミング教室で学んだことを使い、一人ひとりのアイデアを合わせて、みんなで力を合わせた作品を作りたいです。Minecraftカップで良い結果を出せるように、チームみんなで一生懸命がんばります!

チームメンバー

8

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた「β世代の未来のまち」は、新しいテクノロジーと、人々が一緒に暮らす生活を組み合わせたまちです。これから社会が変化していく中で、子どもからお年寄りまで、離れて暮らすのではなく、いろいろな世代が一緒によりよく暮らせるまちが必要だと考えました。

まちの中心 (-472, 63, -91) には、高いビルやガラスのタワーがあり、オフィスや生活に必要な施設があります。その周りには道路や歩道、空中の橋があり、年齢や移動のしやすさに関係なく、安全で便利に移動できます。

また、静かな住宅、公園、みんなが集まれる場所を作り、近くには未来への探検や進歩を表す宇宙センターもあります。クリーンエネルギー、便利な交通、いろいろな世代が一緒に暮らせる住宅を組み合わせ、テクノロジーによって人と人のつながりが深まる、持続可能なまちを目指しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

私たちは、宇宙港やごみ処理など未来のまちに必要な施設と、自然を守る観光や遊びの場所をどうしたら一緒につくれるかを調べました。そして、「自然を守り、再生しながら、まちや産業も成長できるのだろうか?」と考えました。

そこで、ごみ分別施設のすぐ近くに、木をイメージした大きな「スーパーツリー」(-371, 83, -12)をつくり、空中の歩道でつなぎました。木の中は空洞で、動物たちが安心して暮らせる場所になっています。周りには自然の道や桜の公園、ジェットコースターなどもつくりました。

調べる中で、まちに必要な施設と自然は、どちらかを選ぶのではなく、工夫すれば一緒に存在できると発見しました。自然を守りながら、人が学び、遊び、成長できる未来のまちを目指しました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいのは、未来のテクノロジーと、自然や歴史が共存しているところです。

特に見てほしいのは、海の近くにある「Starhaven Launchpad」(-516, 81, 44)です。ロケットの発射台や専用の線路、道路をつくり、宇宙へと広がっていく未来を表現しました。

ほかにも、水の上につくられたジェットコースターのある公園、自然にやさしい「スーパーツリー」、昔の暮らしや歴史を伝えるミュージアム・ビレッジがあります。

未来のまちについて考えたとき、私たちは新しい技術によって便利になるだけではなく、**自然や歴史も大切にしていくことが必要**だと考えました。

そこで、宇宙開発などの未来のテクノロジーと、自然や昔のまちの良さを一つのまちの中に取り入れました。また、子どもからお年寄りまで、誰もが快適に暮らし、生活に必要な施設や遊びを身近に楽しめるまちを目指しました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

一番大変だったのは、大きなジェットコースターや空中の橋を、よりリアルな構造にすることでした。建物や橋を見直していく中で、しっかりと支えるための支柱が必要だと気づきました。

そこで、チームでどのように支えれば自然に見えるかを考え、陸や水の上に支柱を作りました。特に「Minecraft Cup Park」(-471, 62, -119)では、大きな建物やジェットコースターを支える構造をみんなで作りました。

また、自分の担当場所を早く完成させたメンバーは、まだ作業が必要な場所を手伝いました。オフィスの中に家具を作ったり、遊園地の支柱を作ったり、横断歩道や歩行者用の道を作ったりしました。

それぞれが自分の担当だけでなく、終わった人がほかの人を手伝い、意見を出し合いながら、よりリアルで安全に暮らせるまちになるよう工夫して完成させました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

まちのエネルギーのしくみを表すために、レッドストーン回路を使い、電気がまちのいろいろな場所に送られる様子を表現しました。

また、大きな建物を効率よく正確につくるために、Code BuilderのMakeCodeでプログラムを作りました。プログラミングを使って、何車線もある道路 (-382, 96, -44)や空中の鉄道橋、高いオフィスビル、「スーパーツリー」(-371, 83, -12)の丸い幹などをつくりました。

同じ形を何度も作る道路の線、橋、建物の土台などをプログラムで自動化することで、正確に、より早く作ることができました。その分、細かい部分を直したり、まちの中に緑を増やしたりすることにも時間を使うことができました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ