works 応募作品-2023年-

作品No. 9078
ミドル
そらちじょうちかでまもるみらいとししながわ
空・地上・地下で守る未来都市しながわ
チーム名 三木小学校
チームの特徴

東京都品川区にある三木小学校(みつぎしょうがっこう)の児童で編成したチームです。

チームメンバー

4

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

ぼくたちが考えた「β世代の未来のまち」は、大人も子どもも、生き物もみんなが楽しく暮らせるまちです。
品川区には大きな駅やビルがたくさんあり、仕事をする人が多いですが、その一方で自然や遊ぶ場所が少なくなっている場所もあります。また、人が増えると土地が足りなくなったり渋滞が起きたりすると思いました。そこで、ぼくたちは空中に子どもが安心して遊んだり住んだりできる都市をつくりました。空にあることで、地震や洪水にも強いまちになると考えました。
地上には自然を残し、森には牧場、海沿いには釣り堀や映画館、ショップをつくりました。
さらに地下には広場をつくり、空・地上・地下をうまく使うことで、みんなが楽しめるまちを目指しました。
品川区の便利さと自然の良さの両方を未来にも残したいと思い、この作品をつくりました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品をつくるために、品川区について東急株式会社や品川区の職員の方に話しを聞きました。調べてみると、品川区には大きな駅やたくさんの会社がある一方で、目黒川や東京湾に近く、水辺が多いことがわかりました。また、昔は東海道の宿場町として栄えていて、今でもその歴史が残っていることも知りました。さらに、品川区には坂道や高低差のある場所が多く、意外と緑も残っていることを発見しました。皆と話しあった結果、「未来のまちは高い場所や地下をもっと活用できるのではないか」と考えるようになりました。また、新たな疑問として「便利なまちと自然は両立できるのかな」という新しい疑問も生まれました。そこで、自然を残しながら未来の技術を取り入れたまちづくりを考えました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

ぼくたちは、土地の不足と災害にも強い場所として空に子どもたちが安心して暮らせるエリアをつくりました。公園や家があり、自由に遊べる場所になっています。次に見てほしいのは、森の中の牧場です。馬やロバなどの生き物と一緒に暮らせる場所をつくり、人と自然が近くなるようにしました。また、海沿いには映画館やショップ、釣り堀をつくりました。品川区が海に近いことから、多くの人が集まり楽しめる場所になると考えたからです。さらに地下には大きな広場があります。天気や暑さに関係なく遊べるので、未来に役立つと思いました。空・地上・地下それぞれに特徴があり、まち全体で楽しめるところを見てほしいです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品をつくるときは、品川区らしさと未来らしさの両方を表現することを工夫しました。最初は空中都市だけを考えていましたが、それだけでは自然が足りないと思い、森や牧場を追加しました。また、海沿いのエリアもつくることで品川区の特徴を入れました。家族から「かべに植物を植えると暑さ対策になる」と聞き、牧場の囲いは、緑を配置するようにしました。また、映画館を作るときは大井町に新しくできた映画館を参考にしました。皆で担当を決めて少しずつ作業を続けたことで、未来のしながわを形にすることができました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

作品では、レッドストーン回路やコマンドを使って未来のまちらしい仕組みを取り入れました。プラント設備や映画館のエスカレータ、自動に付くライトはレッドストーン回路を使っています。また、空中都市では自動ドアなどを工夫しました。地下のエリアでは、地下は熱が入りにくいことを生かして、涼しくすごせる広場があり、もし洪水が起こったときは水を貯めることができます。さらに、牧場では動物たちが自然に過ごせるような環境を作り、人と生き物が共生できることを表現しました。これらの仕組みは、便利さだけではなく、みんなが安心して楽しく暮らせるまちを目指して取り入れました。未来の技術を活用しながら、自然や人とのつながりも大切にすることが、このまちの特徴です。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ