応募作品-2023年-
チームの特徴
マイクラが大好きな小4男子1人で参加します!
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
ベータ世代が活やくする未来は、お年よりの人口がふえ、働く人が少なくなります。でもベータ世代はAIを上手に使いこなし、いろいろサポートしてくれると学びました。また、かんきょう問題にも注目しました。
課題は3つあります。
1つ目は、お年よりが多くなり、支える人が少なくなることです。そこで、体が思うように動けない人もくらしやすいように、AIとロボットが生活を助ける町を作りました。
2つ目は、スマホなどに慣れた子どもがふえ、人やものと直せつふれあうチャンスが少なくなるかもしれないことです。そこで、紙の本が読める図書館やテーマパーク、はく物館を作りました。また、お年よりも子どもに教えたり反対に学んだりできる、子どもも大人も学べる学校を作りました。
3つ目は、かんきょう問題です。海のごみをAIが見つけて片付ける潜水艦や、よごれを出さない発電所、リサイクルもできるゴミ処理場を作りました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
インターネットで調べて、β世代はAI技術やロボットを使いこなす世代だと知りました。AIが発展すると、人と会ったり物にふれたりする機会が減るかもと思いました。人と直接会える学校や物に触れることができる博物館、図書館、水族館、動物園、畑、ロケット発射台を作りました。
大阪科学技術館へ行き最新の技術を体験しました。そこから、海を掃除する潜水艦、リサイクルするごみ処理場、空気をきれいにする竹、発電所、造船所、AIロボット工場を考えました。
未来は高齢者が増え、支える若い人が減ることや、みんなで支えるしくみも学びました。祖父母が住む過疎地域へ行き、いっしょに生活して不便さが分かりました。そこで、トロッコや滑る道、段差のない家、エレベーターのあるビルで暮らしやすくし、AIロボットのいる病院やスーパー、警察署、消防署、灯台、橋、空港を作り、みんなで見守れるようにしました。
どのようなことを調べたか
高れい者が多くなる未来のため、AIとロボットがくらしを助ける町を作りました。
・トロッコ・レール
歩くのがたいへんな人も、乗って楽に進めます。
・氷を使った道路
車のような乗り物ですべって走り、遠くまで楽に行けます。
・高いビル
階段がつらい人のために、水のエレベーターを作りました。
・家
段差をなくし、ロボットが手伝いをします。
・海そうじ潜水艦、ごみ処理場、発電所
環境を守るために作りました。
・ロボット工場
くらしを助けるロボットを作ります。
・学校
高れい者も子どもも、いっしょに学べるようにしました。
・図書館
電子機器が得意な世代でも、紙の本を読めるようにしました。
・博物館
電子機器だけでなく実物を見て学べるようにしました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
座標がわからなかったので、インターネットで調べたり、マイクラにくわしい人に聞いたりして理解しました。AIが人のくらしを助ける町なので、実際には動かないけれどコッパーゴーレムをロボットに見立てて、家の中や建物に置きました。消防署(266.66.178)や空港(370.125.268)、銀行(305.79.299)、水道処理施設(236.67.239)、スーパー(296.72.223)、警察署(302.67.190)など、くらしに必要な建物をどう作るか考えるのが難しかったです。そこで、一つ一つ作る前に、AIはこの建物をどう支えているのか、高齢者にやさしい作りになっているのかを周りの人に相談しながら作っていきました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
トロッコとレール(253.75.242)は、レールとレッドストーンブロック、パワーレールで作り、ボタンを押すと自分で動く移動手段にしました。
AIで動く潜水艦を作る造船所(173.62.196)は、潜水艦が完成したらピストンで海の水を入れるしくみにしました。
滑る道(293.97.222)は氷とブロックを交互に置いて、滑りすぎないようにしました。段差は、車に見立てた船をエレベーターで上下させてこえられるようにしました。
発電所(216.71.176)は、レッドストーンを使って光るようにしました。
空港(370.125.268)は、レッドストーンで花火が出るようにして、みんなが楽しめるようにしました。
自動運転の潜水艦(200.59.208)は、ホッパーでごみを吸い取るようにしました。
THUMBNAIL
MAP
