works 応募作品-2026年-

作品No. 8897
作品名
すわねくすとしてぃすわからえがくだれもがくらせるみらいのまち
SUWA NEXT CITY ~諏訪から描く、誰もが暮らせる未来のまち~
チーム名
ユースクラフトワークスはなだいく
ユースクラフトワークス〜花DAIKU〜
メイン画像
チームの特徴

私たちユースクラフトワークス〜花DAIKU〜は、長野県にある花田支援学校の仲間で結成したチームです。 昨年はアーキュテクチャーズとして、マイクラカップ地区予選の北関東信州ブロックに参加しました。 今年は新たな仲間を加え、昨年よりもスケールアップした作品を目指して頑張ります!

チームメンバー

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あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

AIが普及し活躍する時代に、たくさんの人の中で、障がいを持っている私たちも豊かに生活しやすいまちです。
現在、私たちは日々の学習の中でAIを活用しています。例えば画像生成AIを活用してイメージを形にしたり、書いた文章をより分かりやすく構成してもらったりしています。一方、AIを活用する上で課題と感じることもあります。障がいの状態や支援機器、入力方法の違いにより、使いやすさに個人差が出ることなどです。どんな人も等しくAIを活用し、豊かな生活を送ることができる。そんな未来になっていくことが希望です。そこで、私たちが住んでいる諏訪地域の様々な場所を巡って感じた、実際に私たちが生活の中で不便だと感じていることを解消してくれる、AIと人が共存する未来の諏訪のまち、障がいがある人もない人も生活しやすいまちをイメージして造りました。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

「β世代の未来のまち」とはどんなまちだろうか。多くの人のイメージはどういったものかを知りたかったため、学校の先生達に向けて「未来のまちについて」のアンケートを作りました。ここでは「A Iは便利」「人間が人間らしく」「自然との共生」といった意見がありました。また、インターネットでAIについて調べる中で、AIを業務に活用している企業の動画を見ました。人間では気がつかない細かな確認をAIがしていることに驚き、AIを上手に活用することで、より仕事が正確で効率化されたものになるのだと学び、まちづくりに対するインスピレーションを得ました。AIについて調べたり活用したりすることで、障がいをもつ私たちにとって、「こんなAIがあったらいいな、便利だな」と考えるようになり、それを踏まえて「みんなが幸せに暮らせるまちはどんなまちだろう」と改めて考えました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

私たちは、障がいがある・ないに関わらず、みんなが豊かに幸せに暮らせるまちを作りたいと考え、私たちが住んでおり、自分たちの生活の場である諏訪地域をモデルにしました。
①花田支援学校と信濃医療福祉センター(117.70.70)をモデルに、生活しやすい施設を作りました。お手伝いロボットや、あったら嬉しい設備を取り入れています。
②まちの上空にはAIルーム(-15.200.-30)があり、お手伝いロボット、自動運転車、作物の自動収穫・配送、太陽光・風力発電などを一括管理します。
③まちの中心には諏訪湖をモデルにした湖があり、水上公園(0.63.-18)を作りました。諏訪の新たな観光名所として多くの人に訪れてほしいです。
④諏訪のシンボル、諏訪大社(160.66.124)を作りました。新しい技術だけでなく、昔からの文化も大切にしたいと考えました。修繕や管理にはAIを活用します。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

チーム全体で話し合い、得意分野に分かれて建築班とリサーチ&文章作成班で活動しました。それぞれの得意なことを活かすことで、効率よく制作できました。「β世代の未来のまち」をどのように表現するか、どんな施設や設備が必要かをみんなで話し合い、意見をすり合わせることで、多くのアイデアを建築に活かしました。制作に行き詰まったときは先生方からアドバイスをいただき、新たな視点を得ることができました。一方、アイデアを形にしようと建築範囲を広げたため、制作時間が足りなくなりました。そこで、メンバー同士で連絡を取り合いながらオンラインで自宅から制作したり、夏休みの校内宿泊学習でマイクラ合宿を行ったりして、制作時間を確保しました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

プログラミング:自動運転の車が動く仕組み、風車が回る仕組み。
コマンド:エレベーター
レッドストーン回路:全自動畑、シャワー
MakeCode:整地と建物の増築
これらの仕組みによって作業の効率化を図ったり、自分達が考えたまちのイメージをより再現できるように取り入れました。