works 応募作品-2023年-

作品No. 8817
東京ブロック ミドル
アルテミス
Artemis
チーム名 Artemis
チームの特徴

DOHSCHOOLプログラミング教室からの参加です!

チームメンバー

2

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた「β世代の未来のまち」は、アルテミス計画を支え、地球から月、そしてその先の宇宙へ、人や物を送り出す近未来の宇宙開発都市です。
まちには月へ向かうロケットの打ち上げ場があり、宇宙飛行士や研究者だけでなく、ロケットをつくる人、宇宙で使う道具や食料を準備する人など、たくさんの人が協力して暮らしています。
アルテミス計画では、月を一度訪れるだけではなく、継続して活動できる環境を整え、そこで得た知識や技術を将来の火星探査につなげることを目標としています。私たちは、その計画がさらに発展した未来を想像しました。
宇宙へ出発する人はもちろん、地球から宇宙開発を支える人やその家族も、安全で快適に生活できます。
人と技術が力を合わせ、宇宙への夢や新しい発見をみんなで支えながら、未来への挑戦を続けられるまちです。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

もともと宇宙が好きだったこともあり、お母さんから「アルテミス計画」について教えてもらったことをきっかけに、インターネットを使って詳しく調べました。
アルテミス計画は、NASAが中心となって再び人間を月へ送り、月で継続的に活動できる環境を整え、火星探査などにつなげる大きなプロジェクトだと知りました。調べる前は、ロケットで月へ行くことが一番の目的だと思っていましたが、宇宙飛行士だけでなく、研究者や技術者、地上で必要な物を準備する人など、多くの人が協力して計画を支えていることを発見しました。
さらに、「月ではどのように食料やエネルギーを確保するのだろう」「地球の限られた資源を守りながら、宇宙で長く暮らすには何が必要だろう」という新しい疑問も生まれました。
そこで、調べた計画のさらに先を自分たちで想像し、この世界を作品に取り入れたいと考えました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

一番注目してほしいのは、まちの中心にある大きな「ロケット」です。
私たちがアルテミス計画を調べていた時期に、「オリオン号」が打ち上げられたというニュースを見ました。今まさに進んでいる計画だと感じ、このロケットを作品の中心につくろうと決めました。
形や大きさ、噴射口などを工夫し、発射台からの切り離しができる仕組みを考えました。
地球の資源は無限ではないため、限りある資源を大切に使い、月や宇宙でもエネルギーや必要な物を生み出せることが重要だと考えました。
宇宙へ行く人、地球で支える人、 みんなが新しい環境でも安心して持続的に暮らせるまちを目指しています。
ロケットには、人類が未来へ挑戦し続けてほしいという願いも込めました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を完成させるために挑戦したのは、リニアの自動ドアを動かすためのコマンド入力です。
長いコマンドを正確に入力することが難しく、一文字でも間違えると、思ったように動かないことがありました。
また、作業の途中で間違えて装置を壊してしまうこともありました。
みんなで役割を分担し、分からない部分は相談したり、うまくできる方法を教え合ったりしました。ロケットやタワーなどの建物は、見本をそのまま再現するのではなく、形や色、ブロックの組み合わせを考え、できるだけ自分たちだけの外観になるようにこだわりました。
失敗を工夫して乗り越え、協力して完成させたことも大きな挑戦です。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

さまざまな場所に、レッドストーン回路やコマンドを使った、便利で動きのある仕組みを取り入れました。リニアの入り口には「レッドストーン自動ドア」をつくり、人が近づいたときに扉が開いて、スムーズに行き来できるようにしました。リニアは摩擦の抵抗がないという乗り物としり、レールと一定の感覚で浮かんでいる状態を再現しました。高いタワーにはコマンドで動くエレベーターを設置、目的の高さまで楽に移動できるようにしています。
ロケットの噴射口にはパーティクルコマンドを使い、炎や煙が噴き出しているように見せました。ロケットが本当に宇宙へ飛び立とうとしているような、迫力のある場面を表現できました。
これらの技術は、まちを便利にするだけでなく、未来の乗り物や建物が実際に動いているように見せるために使っています。仕組みが正しく動くまで何度も試し、宇宙開発都市らしい楽しくてリアルな世界になるように工夫しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ