応募作品-2023年-
チームの特徴
ビビビプログラミング教室からの参加です。
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私の考えたβ世代の未来の街は、49日泊まって助け合って過ごしやすい方法を学ぶ島、地球ランドです。
なぜかと言うと、人口減少と人口増加をしている国がそれぞれいるから、助け合えば良いと思いました。私のワールドのβ世代では、人手があまったり人手が足りなかったりしても、その国を手伝ったり、助け合っている未来が見えると良いです。
具体的には、地球型の島で七つの地域に分かれています。アフリカ、北アメリカ、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、日本、南アメリカです。一週間で七つの地域を回って、7日×7地域=49で49日泊まります。地球は、しきゅう、49と語呂合わせでも表せる遊び心です。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
作品を作る時に使った調べる方法は、いっぱいあります。その中でよく使ったのが、世界の国大百科、世界地図、図書館からの本、作品の計画表、AI、学校からの自主学の宿題とかで調べました。
使い方ー
図鑑などで、国ごとの困り事を探しました。自主学習の宿題は、マイクラカップのことを、8ページぐらい調べたり、人口減少の本や、世界の人の本などを借りたりしました。
具体的には、世界の観光地や世界の個性的な家を調べました。女性が絵を書く家で、すごい驚いたことがありました。それは…昔は、
床の代わりに使っている素材と家を塗る絵の具が 牛のフン だったと言うことです。
実際にリトルワールド(世界中の家が展示されているテーマパーク)にも行きました。
どのようなことを調べたか
地域の困り事をミッションとして看板に立てて、解決アイディアもヒントとして書いて、助け合う仕組みを作ったことです。
そして、もっと国ごと仲良くなるため、7地域ごとに橋をつなげました。そして国の行き帰りが楽しいように音楽が鳴るように工夫しました。でも、平原以外の場所も歩けるようにしています。なぜかというと、落ちるかも知れないし、違う方向に行きたいからかも知れないからです。
動物がいたら癒されるから、動物ランドというアフリカの動物たちを置いた部屋を作りました。他にも、サハラ砂漠にラクダや牛、うさぎを置いたり、オーストラリアにカンガルー役のうさぎを置いたり、コカトゥー役のオオムを置いたりしました。(コカトゥーはオーストラリアの鳥です。)
ハート島というオリジナルの島をアフリカの下あたりに作り、高齢者や子供が楽しめるジムや安心センターを建てました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
オーロラをコマンドで作るのは難しかったので、ガラスブロックで作り、オーロラを見る時だけ
花火を発射するようにしました。かんげい場は色んな料理屋さんがあり、面白いです。料理屋さんや家を調べるため実際に体験しに行ったりしました。
地球ランドの大陸を見て回れるようにトロッコを設置し、初めて来た人でも街の様子が少しでもわかるようにしました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
作品の中に取り入れた「仕組み」は、ストラクチャーブロックとメイクコード、コマンドです。
アジアの人口が多い場所で、ストラクチャーブロックと言うコピーができるブロックで家をいっぱいコピーして、人口が多いことを表しました。
アメリカの大きなビルは立方体を作るメイクコードを使い、一瞬で高い立派なビルを作りました。
そして、一番使ったプログラムは、プレイヤーが走ったときに、自分の足元を特定の数のブロックに置き換える床作りのメイクコードです。すごく広い地球の平原を作ったり、建物の天井や床を作ったりするのに使いました。
コマンドは、階段を登るのが大変なお年寄りなどのために、瞬間移動コマンドを使いました。
THUMBNAIL
MAP
