応募作品-2026年-
チームの特徴
話すのが苦手な二人で挑戦します! 緊張するけど二人で挑戦していこう!
チームメンバー
2名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
僕たちが考えた「β世代の未来のまち」は、子供からお年寄りまで生き生きと活躍する場所が有り、それぞれが生活のしやすいまちだと考えています。
便利に見える様なAIに全てを頼ることはやめて、全ての人が居心地よく過ごせるまちです。
ロボットと人間が共存し、ロボットが仕事のサポートをしたり人間と一緒に暮らすことによって、人間の仕事や生活が楽になるまちを目指します。
そして人間が自然に触れるように自然とも共存でき、今の豊かな地球を維持しながら自然を守ってゆくまちです。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
インターネットや昨今の話題にもなっているAIも使用しました。
AIは、入力方法によっては偏った意見しか出てこず、作品を作る際にもAIに全てを頼るものを取り入れるのは辞めようと思ったのが私たちの作品です。
親にも、今回の課題を客観的にどう思うか聞いてみました。
そうすることで、子世代、親世代により考え方が違う事も分かりました。
また科学館へ行き次の2点を学びました。
まずパラボラアンテナで電波の仕組みを知りました。
次にエネルギーや再生可能エネルギー(風力・太陽光)の活用方法を発見し、未来の形で風力発電を行う仕組みを取り入れてみました。(座標1000.100.100)
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
作品の中で注目してほしいところは町の構造です。「空・森・海」の三層構造です。
空の町は住民の交流の場、森は自然との共存、海は新たな生活範囲の活用ができます。
空・森・海すべての景観の違いが楽しめ、町ごとの雰囲気に合わせた配色などにこだわりました。
そしてまちを自由に行き来出る中央エレベーターが注目点です。(座標980.64.8)
これにより、多種多様な世代や特性があっても不便なく自分の望んだ時に移動が可能です。
電力は空地区にコンパクトな未来の風力発電を設置しそこからエネルギーを賄います。
そして、まちには農産物や魚などの収穫から販売までを一本化する販路があります。
お年寄りや若者にも活躍してもらう事も考えて、あえて全て機械化にしていません。
(農産物座標931.67.4)(魚座標1085.63.18)
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
私たちはお互い自分の意見を発信することが苦手なのですが、こまめに連絡をとり遠慮せずに意見を出しながら、相手の意見を尊重しまちづくりしました。
それはとても良い刺激となりました。分からないことをきちんと調べることは大きな学びに繋がったと思います。
まちづくりにおいても、建築物や土地のエリアづくりなどお互いの得意とする部分を生かし、フォローし合いました。
建築の効率を上げるために、手動ではなくプログラミングを考えてたり、知らないプログラミングに挑戦しました。
学校などの施設は、二人で協力して作りました。(座標999.120.-34)
風力発電の構造を考えるのは難かったです。風が通る場所の活用ができるように空の町の下部分を活用し、見た目がかっこよく効果的に風力を発電できそうな形を考えました。
水流エレベーターは、普通の方法では上まで届かず、試行錯誤の上わかめを活用しやっと届きました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
作品の中に取り入れた仕組みは「水流エレベーター」です。空の町へ上るために作成しました。
仕組みは、ソウルサンドをエレベーターの下一面に敷き、水をエレベーター内に入れました。
上まで泡が届かなかったので「わかめ」敷いてみるととどきました。(わかめはその後壊しました。)
そして「トロッコ」です。トロッコは空の町から高齢者でも降りやすいように作りました。レールを敷いてトロッコが下りる仕組みになっています。
(座標973.120.1)
