works 応募作品-2023年-

作品No. 8674
ミドル
すいりょくはつでんのじゅんかんえねるぎーによるさっかーえんためみゅーじあむ
水力発電の循環エネルギーによるサッカーエンタメミュージアム
チーム名 へロブライン
チームの特徴

児童発達支援・放課後等デイサービス

チームメンバー

7

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

「β世代の未来のまち」は、温暖化がますます進みコンパクトシティ単位のエネルギーの活用が避けられない。本作品では、コンパクトシティに高層ビル(274,70,-280)を設けて階層間の落差を利用して水力発電を行う。
 大きな発電量が必要な時間帯は、もっとも落差の大きい階層を使い、小さな発電量でよい時は、低い落差を用いる。また、余った電力は、低層階から高層階の汲み上げに利用する。
 また、落下時には水温でビル内の温度を下げる働きをさせる。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

① 水力発電システム内での水の再利用を調査
高い場所(上部池)と低い場所(下部池)の2つの貯水池を往復させる揚水式発電があります。
・電気が足りない時間帯(夕方や需要のピーク時): 上の池から水を落としてタービンを回し、再び発電します。
・電力が余る時間帯(夜間や太陽光が多い昼間): 余った電力で、下の池から上の池へ水をポンプでくみ上げておきます。
② 水力発電後の水の地域社会での再利用を調査
発電に使用した水は、地域のインフラとして幅広く有効活用されています。
・農業用水(灌漑用水): 下流の田畑や果樹園などの農業に供給されます。
・生活用水・工業用水: 私たちが使う飲み水や工場の水として再利用します。
・環境維持(河川環境の保全): 川の生態系や水質を一定に保つ役割を果たします。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

高層ビル内の階層間に水を循環させる構造を設け
1)階層差で発電量を制御
2)同時に、ビル内を冷却
する仕組みを考えた。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

・メンバーが小学校の低学年~高学年で構成していたので、
 年齢別に4つのワールドに分けたグループで制作、合体させた。

・夏休みを田舎で過ごすメンバーがいたので、スケジュール管理を調整した。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

高層ビルを作るために、ストラクチャーブロックを何回も実行して効率的な作業を行った。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ