works 応募作品-2023年-

作品No. 8548
北関東信州ブロック ミドル
つながるみらいとしえいあいとひとがともにくらすまち
つながる未来都市ーAIと人が共に暮らすまち
チーム名 URAWAマインクラフトクリエイターズ
チームの特徴

浦和マイクラ部@CoderDojoUrawaに集まった小学校2年生〜6年生のマインクラフトクリエーター達です。

チームメンバー

9

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

座標:131,113, 153
私たちが考えたβ世代の未来のまちは、AIやロボットが人の代わりになるのではなく、人の力を広げ、年齢や住む場所に関係なく、だれもが社会とつながり続けられるまちです。β世代の若者は、AIを使って好きな場所で学び、働き、自分の得意なことやアイデアに挑戦できます。高齢者も歩行サポート装置や、視力・聴力・認知機能を助けるスマートグラスを使い、自宅から仕事や交流を続けられます。AIロボットは家事などを手伝い、人はより自分らしい時間を持てます。また、未来のモビリティによって自宅から目的地まで乗り換えなしで移動でき、地域の差も小さくなります。便利さだけを求めるのではなく、若者と高齢者が知識や技術を教え合い、だれもが役割を持ち、助けたり助けられたりしながら暮らせる未来にしたいと考えました。さらに、地域通貨や交流の場を通して、住民が地域の中で支え合えるしくみも大切にしました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

徳島県の神山町の人たちへのインタビュー、日本科学未来館の「老いパーク」や未来のまちの展示などで調べました。インタビューからは、地域通貨、立場に関係なく話せる円卓、森や川を手入れし続ける活動など、建物をつくるだけでなく「人が関わり続けるしくみ」が大切だと気づきました。未来館では、年をとることで視力・聴力・歩行・認知機能などに変化が起こることや、技術で支える考え方を学びました。そこから「便利な技術は、人のつながりや役割まで増やせるのか」「若者と高齢者が互いに教え合えるまちはつくれるのか」という新しい問いが生まれました。調べるほど、未来のまちは技術だけではなく、人と人との関係をどうつくるかが大切だと発見しました。また、弱いロボットの考え方から、技術は人を助けるだけでなく、人のやさしさを引き出すこともできると学びました。座標:交流センター119, 65, -36 みんなの声を聴く123,65,48

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

AIや技術そのものではなく、新しい人の暮らしやつながりを表現したところです。β世代の若者はAIを使って好きな場所で働き、交流センターでは高齢者から昔の技術や経験を教わります。若者は逆にAIやデジタル技術の使い方を伝えます。都会には地域通貨の換金所や交流センター人のやさしさを引き出す「弱いロボット」を置き、神山にはAIによる農作物の自動選別とドローン配送、浦和には祭りやたまり場、町の本棚をつくりました。さらに、歩行サポート装置やスマートグラスによって、高齢者も外出や仕事を続けられます。AIや技術を使うことで世代や地域をこえて助け合い、全員が社会に参加できるまちにしたことです。未来のモビリティは自宅から目的地まで乗り換えなしで行けるため、年齢や住む場所による不便も減らしました。座標:未来のモビリティ-36, 66, -127 換金所90, 65, 92 弱いロボット149, 65, -16

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を完成させるために、役割分担をしながら何度も話し合い、建物の見た目だけでなく、そこでだれが何をして、どんな暮らしが生まれるのかまで考えました。神山まるごと高専のインタビューや未来館で学んだことを、地域通貨、交流センター、農作物の出荷場、ドローン、歩行サポート装置、スマートグラスなどの形にしました。また、β世代の若者、高齢者、AIやロボットが別々に暮らすのではなく、互いに関わる場面をNPCのセリフでも表現しました。大変だったのは、都会・浦和・神山という性格の違う3エリアを、ばらばらに見せず1つのまちとしてつなぐことです。橋やモノレール、歩道、広場を追加し、建物の色やデザインもそろえました。AIも使って建築案を考え、試しながら全体のバランスを何度も調整しました。試作してうまくいかなかった部分は作り直し、みんなで意見を出し合いながら少しずつ完成度を上げました。座標: 131,113, 153

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

レッドストーン回路、自作アドオン、AIを活用しました。農作物の出荷場では、レッドストーン回路で農作物を仕分けるしくみをつくり、AIで選別された農作物がドローンで各地域へ運ばれる流れを表現しました。モノレールもレッドストーンで動かし、離れた地域どうしを移動しやすくしました。自作アドオンでは、未来のモビリティ、歩行サポート装置、視力・聴力・認知機能を助けるスマートグラスなどを制作しました。さらにAIを使い、メンバーみんなで未来的なビルを5棟ほど考えて建築しました。これらのしくみは、単に便利にするためではなく技術が人の可能性を広げるまちを目指しました。目に見える動きや体験として表現することで、未来のまちのしくみを遊びながら理解できるように工夫しました。 自動選別 229, 65, 78 歩行サポート、スマートグラス11,65、-84

THUMBNAIL
サムネイル
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マップ