works 応募作品-2023年-

作品No. 8542
ミドル
みんながぴいすでたのしめるみらいにつながるぱらだいす
みんながpeaceで楽しめる、みらいにつながるパラダイス
チーム名 CoderDojo新大阪
チームの特徴

CoderDojo新大阪からの参加です。

チームメンバー

9

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

いま、地球ではたくさんの困ったことが起きています。このまま放っておくと、未来の地球が危なくなってしまうかもしれない。
例えば「地球温暖化」は地球がどんどん熱くなって、氷が溶けたり天気がおかしくなっています。また、たくさんのゴミによって海にプラスチックのゴミがあふれて海の生き物が困っています。
日本の人口変化が進んでいます。今と僕たちが大人になる2050年を比べるとおよそ2000万人(大きなお都市がいくつも無くなってしまう)の人が減ってしまいます。
人口が減少してしまう理由は少子高齢化です。新しく生まれてくる赤ちゃんの数よりも、歳をとって寿命を迎える人の数が多いからです。
本作品を通じて地球温暖化が進む未来を見据えた「みんながpeace(ピース)で楽しめる みらいにつながるパラダイス」を作りたいと考えました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

7月は特別企画として、『未来のまちに命を吹き込もう ~JUNOPARKから繋ぐ、詳細実装と中間デモ発表会~』と称し、新大阪を飛び出して「京都府木津川市」への体験遠征からスタートしました。
京都「JUNOPARK」で、最先端のサステナブル建築、自然の力を活用した未来の住まいを見学しました!

リアルな場所で五感をフルに使って学んだ「未来の暮らしのヒント」を持ち帰り、細かい装飾やコマンドギミック、そしてSDGsのストーリーとして街に詰め込んでいきました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

みらいのサッカースタジアムの観客席にはレールとトロッコ、石炭ブロックを組み合わせて沢山の人が快適にサッカーの試合を楽しめる工夫をしました!またスタジアムの入り口にはレッドストーンダストを使った自動ゲートがあります。人が近づくとスムーズに開きます。
みらいの銭湯は、きれいな海や隣接するサッカースタジアムを一望できるように、空中の高い位置に大浴場があります。お年寄りや、身体の不自由な人も安心して利用できる様階段を自動で上り降りできるトロッコを設置したバリアフリー設計です。誰もがリラックスできる憩いの場です。
みらいの街と、近くの島を繋ぐスーパーレインボーブリッジの上にはフェンスやクォーツブロックで作った風力発電機と、太陽光発電パネルを設置。クリーンなエネルギーでまちの電気をまかなうことができます。とても環境にやさしい橋です!

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

8月はマイクラカップ・プロジェクトの集大成となる作品動画の撮影会を通じ、自分の拘りやSDGsの工夫を堂々とナレーションする役割と、器用にワールド内の紹介ルートを案内する役割に作業分担し一生懸命に紹介動画を制作する子どもたちの姿に大きな成長と頼もしさを感じました!
また、特別企画の【京都大学マイクラ同好会】インタビュータイムでは、子どもたちの作品を丁寧に巡回していただき、それぞれの「こだわり」や「苦労したところ」に深く耳を傾けていただきました。
撮影動画やワールドを画面越しに見つめる子どもたちにとって京大生との交流を通じてアドバイスいただいた時間は何よりの刺激と宝物になりました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

みらいのリゾートホテルの壁の土台や、屋上にある 美しい『球体』は、MakeCodeのプログラミング技術を使って正確に建造しました!
プログラムで自動建築したダイナミックなデザインが自慢です。
みらいの公園は、パワードレールとレッドストーントーチを使った大迫力のジェットコースターが、ここの一番のおススメです。
MakeCodeでつくった「タワー」と「球体」は、この公園をつくるときに学んだ 「プログラミングの技術」です。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ