works 応募作品-2023年-

作品No. 8539
近畿ブロック ヤング
ザネクストフューチャーうけつがれるぎじゅつとし
The next future ~受け継がれる技術・都市~
チーム名 彦根市立東中学校コンピュータ部
チームの特徴

彦根市立東中学校の部活動の取り組みで参加しています。

チームメンバー

33

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

神社(-353,5,-111)や竹を用いた和風の駅(113,8,60)など、日本の伝統的な歴史や文化の風習や建物を残しつつ、未来の乗り物や建物を生活に溶け込ませたバリアフリーな街です。
未来の乗り物としては、自動運転技術を搭載した車(97,0,3)が当たり前になっています。少子高齢化がさらに進む中、誰もが暮らしやすいまちになるように、交通網を維持するために発展しています。
また、未知なる課題に対応するためには、科学技術のさらなる発展が欠かせません。そのために、まちには尊研究所{(そんけんきゅうじょ)(-25,0,-231)}が建てられています。尊研究所では、元素化合技術で新たな物質を作る実験や、自動運転の車の開発を進めています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

コマンドや作り方がわからないときには、マインクラフトの公式ガイドなど、部活で使用しているおよそ15冊の書籍から状況に応じて適したものを選び、建築の参考にしました。
例えば遊園地(252,33,-79)の建築をする際には、書籍を参考にして、コマンド等を取り入れられるようにしました。
また、インターネットでの画像検索も活用しました。ホテルの部屋やフロント等(-136,0,488)は、実際の写真を参考に、アレンジをして建築しました。
エレベーター(-135,0,537)の内装やしくみをつくる場面など、本やインターネットの情報だけでは建築が難しい場面もたくさんありましたが、3年生の部活の先輩たちを頼ることで、知識や技術を受け継ぐことができました。本やインターネット上での検索だけでなく、人と人のつながりから得られるものの価値に気づくことができました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは三つです。
一つ目は実際に動く車(97,0,3)です。コマンドブロックをチェーンモードで複数つなげてフル活用し、実際に動く車を実現させました。現実のように信号では停止します。
二つ目は整った街並みです。それぞれで風景が違いますが、違和感は少なく現実の町のようになるよう心掛けました。住宅街(-318,0,240)や神社(-369,5,-111)、駅などそれぞれが個性を出しています。さらに、未来の街を意識して、近未来の塔(-125,0,331)や、竹を材料とした和風の駅(101,15,19)も建築しました。
三つ目は細部までこだわった建物です。例えば、現実の道路のように植え込みや点字ブロック、中央分離帯など、まるで現実にある道路のように細部まで精巧に再現できるようにしました。
リアルな街並みを保ちつつテーマに合わせた個性を出すまちづくりを目指しました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

私たちは作品を完成させるために、2つの工夫をしました。
1つ目は、4つの班に分かれて建築したことです。
部員が多いため、街を4つの区画に分け、区画ごとに担当班を決めることで、効率よく建築を進められるようにしました。
最初に道路を作って、どのような建物をどのような所に置くか考えやすくしました。
そして、どういった建物が必要か予め話し合い、班ごとに担当する建築物を分担することで、完成を目指して頑張りました。
2つ目は、コマンドブロックやストラクチャーブロックを使いすべて手作業で建築するのではなく、効率よく建築を進めたことです。
例えば、住宅街(-221,46,166)の家をストラクチャーブロックを使い増やしたことです。
ほかにも、コマンドで自動で動く車(97,0,3)などを作り、昨年の作品より、さらなるレベルアップをめざしました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

このワールドでは、すべての車(97,0,3)がAIに管理されており、車間距離や信号での一時停止などのすべてが自動で行われています。これにより、どんな人が運転しても事故が起こることのない安全な街を実現しています。この動きを作るために、executeコマンドを使用して防具立てに下のブロックを検知させ、どちらの方向に進むか、また、進むか止まるかを制御しています。
また、建物を作るときには、素早く作業を進めるためにexecuteコマンドを活用したfillコマンドを使うことで、きれいな円形や四角形をすばやく作成することができました。
レッドストーン回路では、飲食店 (-138,7,140) で注文した商品をテーブルに直接届けるシステムが作られています。
このように、様々なしくみを活用することで、豊かな生活をつくることができます。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ