応募作品-2026年-
チームの特徴
小5、1人のチームです。
チームメンバー
1名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
ぼくは、少子化によって人口が減ることで、空き家や荒地が増え、自然が失われることに課題を感じました。
そこで、考えた未来のまちは、人が暮らす場所と自然を守る場所を分けながら、植物を守り、世代をこえて人々が交流できるまちです。
人が暮らす場所を空中にまとめ、地上には植物園や自然を残しています。植物園では多種多様な植物を育て、自然について学んだり楽しむことができます。
また、まちの中にある交流館では、囲碁や好きな趣味を通して、年齢の違う人たちがお互いに学んだり、交流したりできます。
自然を守ることと人が楽しく暮らすことの両方を大切にしたまちを作りました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
昨年、夏休みの宿題の科学研究で、ぼくは絶滅危惧植物について調べました。植物の中には将来、薬になるかもしれないものもあると知り、絶滅させずに保護することが大切だと思いました。また、里地里山の荒廃によって、自然が失われるリスクも知りました。
学校の総合の授業では、少子化や人口減少、空き家問題について学びました。空き家が増えると、土地が使われなくなり、地域を管理することが難しくなると知りました。
公民館でボランティアの高齢の先生方から囲碁を教わっています。学校の総合の授業でも、地域の方と交流し昔のことを教えてもらいました。その体験から学びや趣味などから、世代を超えて交流できると思いました。
植物園をつくるために家族で広島市植物公園やしまね花の郷に行きました。来ている人みんなが楽しそうにニコニコしていて、植物は人を幸せにする力があると思いました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
ぼくが注目してほしいところは、植物園・空中に作ったまち・交流館です。
■植物園・・・絶滅危惧植物や多種多様な植物を保護し、自然を楽しめる場所として作りました。
■空中にあるまち・・・地上の自然を守れるように、人が暮らす場所を空中にまとめてまちを作りました。
■交流館・・・囲碁や趣味などを通して、一緒に学んだり教えてもらいながら、年齢が違っても気軽に交流できる場所として作りました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
作品を作るときは、自分がそのまちを訪れる観光客になったつもりで、どんな場所があったら楽しいかを考えました。
また、外出するときには、実際のまちを見ながら、このまちには何が必要だろうと意識して見るようにしました。
そうして考えたことを、植物園や交流館、市役所、消防署などの建築づくりに生かしました。
1人で挑戦するので、今年のマイクラカップのお知らせがあったあと、放課後などできる時間に少しずつコツコツと取り組みました。
しかし、パソコンの不調や夏休みの宿題が多く、取り組めない期間もあり、途中で何度もあきらめそうになりました。
マイクラカップ運営事務局さんのメルマガで、『小さな作品からでも大丈夫。マイクラカップは完成度だけでなく、一人ひとりの挑戦やアイデアを大切にしています。』という言葉に励まされて、最後まであきらめずに、できる限り挑戦することに決めました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
■空中にまちがあるので、物が落下する前に拾うことができるよう考えた仕組みです。
■自動で植物に水を与えることができるように、自動散水装置の仕組みを考えました。
