応募作品-2023年-
チームの特徴
有志で集まったチームです! 1、自分たちの住んでいる石川県について、疑問や特徴をとらえ、作品に反映させています! 2、それぞれの得意なことを尊重しあい、それぞれを補いながら進めることができます。楽しい、そして仲の良いチームです。その中で も、しっかりと信頼関係を築き、協力し合うことができます。 4、コマンドブロック、建築、動画編集、資料作りといったもので自分たちの意見を伝えることをあきらめません! 3、今回の作品テーマを考えるとともに、前回のテーマである「未曾有の災害から人類の命をまもれ!」も取り入れながら、自分たちの「問い」を用いて深く話し合います。 5、そして何より私たちが伝えたいのが、「マイクラが好き」ということや「チームを思いやる心です」私たちは誰よりもマイクラが好きです!その思いを胸に、、、だからこそ幅広い人にマイクラを通じて社会について考えるきっかけになってほしいと考えています。そして、それを支えてくれるチームを思いやる心!そういったことが、この大会の「本質」や「目標」だと自分たちのチームは信じています。 ご覧いただきありがとうございました。
チームメンバー
4名
作品の中で注目して
みてほしいところ
「β世代の未来のまちは」、人口減少に対応できる社会システムがあって人々が輝けるまちだと思いました。
人口減少に対応できる社会システムは、「電気」、「水」、「交通」などに分けられると思います。
電気は、環境にやさしく自然の力で発電できる水力発電(ダム)(250.700)、などがあると考えました。
水は、たくさん水をためて置けるダム(270,778)、自動で水をきれいにする浄水場などがあります。
交通は、災害が起きた時に逃げれる天空島(700,300)、雨で浸水したときに流れる装置や劣化しない災害時に活躍する列車(再現できず、、、)などがあります。人々が輝ける町は、誰でも自分にあった授業を受けれる学校(座標)や江戸時代の文化がよくわかる城下町(550,-20,600)などがあり、自分の好きなことに夢中になれる世界。人々が便利に、そしてより文化的に生活できることだと思います。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
作品を作るにあたって、石川県の現在の現状を本、インターネット、金沢大学に聞きに行き、調べました。より深いところまで考え、ワールドに反映することを大切にしました。調べたこととしては、「実際に石川県の人口は減少しつつある、その原因としては地震や高齢化などがある」ということでした。これを機に、僕たちは地震発生時だけでなく発生後の立ち直ろうとしているときにも、しっかりと手を差し伸べる姿勢が大切つだと改めて気づくことができました。ワールドに反映するときは、チームの話し合いを大切にし、自分だったらどうすることによって、笑顔になれるかを考えました。
どのようなことを調べたか
石川県の再現と近未来の融合です。自分たちのワールドでは、自分たちの住む石川県をモデルに作成してきました。そこで調べて分かってきたことが、「石川県、そして日本全体的に、人口が減ってきている」ということでした。そこで、僕たちはある考えを持ちました「よりコンパクトに、そして近未来な都市を中心にすれば良いのではないか」。しかし、たとえ人口が少なくても!そこの地域に愛を持ち、暮らしている人たちがいるという事実があったのです。そこで私たちは、「近未来化を進める」のではなく、文化的な暮らしを「どう快適に」そして「どう守っていくか」を重視することにしました。作品の中では金沢の城下町(600,-15,600)や能登の人たちの暮らしを再現し、さらに近未来都市「天空島」(700,100,300)でも、自然をモチーフにしたシンボルがあり、これまでの文化を大切にしながらもより便利な街にしていくことを工夫しました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
まず、コマンドで地形を作ることを重要視しました。手作業からコマンドにすることによって大幅な時間を節約することができました
。ほかにも、より美しく作品が見えるよう、遠近法や、「斜めの建築」を一部に加えました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
海を作るために地形をいちからつくりなをしました。
山をひとつのブロックで作るのでなくいろいろなブロックを使い実際の山に近い山にしました。(500,60,700)自動ドアなどの小さな仕掛けはもちろん!浮遊効果による未来のエレベーターも作りました。より仕組みをわかりやすく理解してもらうため、ダムの水の開閉などもレッドストーンで作りました。また、スポーン地点にある感圧版を踏むと、「ようこそ」と文字が出てくるようにしました。
THUMBNAIL
MAP
