works 応募作品-2023年-

作品No. 8444
沖縄ブロック ヤング
ことのはがつなぐまちわらうかどにはふくきたる
言の葉がつなぐまち〜笑う門には福来たる!〜
チーム名 かほゆい
チームの特徴

中学2年生のかほと小学校4年生のゆいかの姉妹チームです!お互いの個性をいかして、頑張ります!!

チームメンバー

2

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私達が考えた未来のまちは、昔から伝わる「言葉」(ことわざ・慣用句)の考え方を活かして、少子高齢化などの現代の課題を解決できるまちです。更に言葉の中でも、どんな課題も少しでも楽しく解決出来るようにしてまちに福を呼ぼうという願いを込めて、「笑う門には福来たる」を大きなまちのテーマとして取り扱いました。そのため、まちのどの「言の葉スポット」でも、笑顔につながる部分があります。例えば、「ニコニコシップ」は、大きなまちのテーマでもある「笑う門には福来たる」をテーマに作っていて、笑顔が循環してほしいという願いを込めて、乗り物をニコニコマークにして川の上を移動します。また、一人で乗っている時は「自分を見つめ直す時間」に、二人以上で乗っている時は「交流する時間」「お互いを知る時間」になっています。他にも、「もぐもぐ釜飯」では孤独化問題を解決させるためにみんなでご飯を食べられるようになっています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

作品をつくるに当たって、マイクラカップのワークショップにも参加し、社会問題についての基礎や考えについて学びました。参加したことによって、今までの社会問題は少し堅苦しくて難しいというイメージから一転して、私達のまちでは社会問題は暗く考え過ぎるのではなく明るく乗り越えていくのが大切なのではないかという発見、発想が生まれました。
そこからインターネットで社会問題について調べていくうちに、私達の身近にある昔から伝わることわざ、慣用句の考え方を活かして、今ある社会問題を解決出来ないかというアイディアが浮かび今のまちの形になりました。
その結果、昔から伝わる「言葉」(ことわざ・慣用句)を通して、難しい社会問題を分かりやすく前向きに解決していけるまちになりました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

特に注目して欲しいところは「言の葉スポット」です。「言の葉スポット」とは昔から伝わる「言葉」(ことわざ・慣用句)の教訓や知恵を活かして、子どもからお年寄りまで幅広い世代の人達が楽しく前向きに社会問題を解決していけるように工夫した場所のことです。
「笑う門には福来たる」をテーマにした「ニコニコ門」「ニコニコシップ」、「三人寄れば文殊の知恵」をテーマにした「もぐもぐ釜飯」、「英気を養う」をテーマにした「ごくごく休憩所」があります。
他にも「わいわいハウス」「ふむふむ団子」「ぱしゃぱしゃ写真館」「わくわくルーム」「こつこつゴミ拾い」があります。
社会問題を解決することはもちろん、楽しく明るい気持ちになって、その場所が一目見れば分かるように、それぞれのテーマをモチーフにしたユニークな見た目になっています。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

スケジュールをしっかりと組み、その上で計画通り行かなかった時の対応を素早く出来るように意識しました。具体的には自分でカレンダー、チェック表を作成し進行度を記入するようにしました。姉が中学生、妹が小学生の為、姉がテスト前の時は妹がやったりなどお互いの空き時間などを上手く活用して、効率よく制作が進むようにしました。
効率よく制作出来るようにmakecodeなども組みました。周りにある山や川、道、さらには「もぐもぐ釜飯」や「こつこつゴミ拾い」などの外観も円柱や円を作るコマンドを組み合わせて作成しました。まちにあるマンションや木などもストラクチャーブロックを活用して作成し、他のメインの所に時間をかけられるようにしました。
さらに、行き詰まった時は家族などからワールドやアイデアに対して客観的な感想を貰ったりして、伝わりやすく、ワクワクするようなワールドになるように工夫しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

この作品はmakecode、コマンドブロック、アドオンのしくみを取り入れています。具体的にはmakecodeで主なしくみを作り、コマンドブロックで補助をしているものが多いです。
使用した理由は、「こつこつゴミ拾い」や「ふむふむ団子」のリアリティを上げるためや「ニコニコシップ」などに実際に乗れるようにするために使用しました。
その中で特に工夫したことは、体験型の物は特に誰にでも分かりやすくする事です。読み仮名をふったり、チャットの間隔を意識したりしました。さらに、「ニコニコシップ」では少しでも違和感が無く乗ってるように見えるようにmakecodeを試行錯誤しました。
その他にはアドオンを活用して、ワールド内に画像を入れました。アップデートなどで、仕様変更があった為、苦戦しましたが、何度も調べながら、アドバイスを頂きながら挑戦しました。結果満足の行く、画像を入れる事が出来ました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ