応募作品-2022年-
チームの特徴
兄弟での参加です。
チームメンバー
2名
作品の中で注目して
みてほしいところ
日本は人が減ったり、お年寄りが増えたりしていますが、ぼくたちは「若い人が増えるまち」をつくりたいと思いました。
楽しみながら移動できるモノレール(添付画像)や、未来の車で、街中のどんな場所にも行けて便利だし、いろいろな場所を使えます。
子どもも大人も、みんなが遊べる公園や、イカダに乗れるウォータースライダー。
水族館のような水そうがあって、いろいろな生き物に出会えるトンネル。
みんなでワイワイ過ごすのはもちろん、一人でもゆっくり過ごせる図書館。
便利なだけではなく、楽しく遊べて、いろいろな人とも出会えて、一人の時間も楽しめる。
そんな街なら、若い人が増えて、みんなも元気になるとぼくたちは考えました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
防災を考えるイベントに参加したり、石巻にある震災遺構の小学校に行ったりして、災害にも強いまちにしたいと思いました。
津波と火災の両方の被害を受けた小学校で、被害の様子が残る教室や体育館を歩いて、東日本大震災を過去の出来事として終わらせず、防災の学びへどう活かすべきかを考えて、
地震や大雨のときも移動できるように、空を飛べるバス(添付画像)を作りました。
どのようなことを調べたか
・自動運転車(画像)、空飛ぶバス、モノレール
楽しく便利に移動できる乗り物をたくさんつくりました。
画像はキャンピングカーをさらに広くしたような、中でくつろいだまま移動できる自動運転の車です。
・虹色のシンボルタワー
暗い時や、遠くから見た時も街の目印になる、東京タワーやスカイツリーのような、まちのシンボルになるタワーにしました。
赤やオレンジなどの虹色のガラスを一つひとつ、3時間以上かけて積み上げたので、ぜひ見てほしいです。
・サッカーができる公園、ウォータースライダー
友だちと楽しく遊べる場所もつくりました。
・図書館
ひとりで勉強や読書ができる図書館もつくりました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
1番力を入れて挑戦したのは、街の象徴となる「虹色に光るシンボルタワー」です。
遠くからでも目立つよう、3時間以上かけて1ブロックずつ地道に積み上げました。
虹色のもようをきれいに出すが大変でした。
次に大変だったのは、「魚が泳ぐ水族館のようなトンネル」です。
水流で壁が壊れるトラブルがありましたが、水源を置く順番を何回も実験して修正しました。
家族会議でパパ・ママからもアドバイスをもらい、自動運転バスや静かな図書館を追加しました。
コマンドなどの技術は本を読んで学び、弟は工夫のアイデアを出すなど、2人で協力しあいながら、最後まで完成させることができました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
地面を平らにして、すぐに建築場所をつくるために、整地コマンドを使いました。
水族館のようなトンネルでは、ストラクチャーブロックを使って、魚が泳ぐ水そうをつくりました。
建築のための準備や同じ作業にかかる時間を短くしたり、難しい構造の建物をつくるためです。
街の細かい工夫にしっかり時間を使いたいと思って、買った本で勉強してチャレンジしました。
THUMBNAIL
MAP
