works 応募作品-2022年-

作品No. 9624
ミドル
作品名 まちがひとつの生き物
チーム名 ブラックゾンビ
チームの特徴

マインクラフトが大好きなので挑戦します。

チームメンバー

1名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

ぼくが考えた未来のまちは、水や電気、食べ物、ごみなどがまちの中でつながり、できるだけ外にたよらず生活できるまちです。
人口がへったり災害が起きたりしても、地上と地下の両方で安心して生活できるようにしました。
使った水や生ごみはもう一度水やエネルギーとして使えるようにしています。

地下 農園とレストラン:座標259,63,-442

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

本や図鑑を見て、未来のまちで使う電気について調べました。調べてみると、風の力を使う風力発電や、太陽の光を使う太陽光発電は、電気を作るときに二酸化炭素をほとんど出さないことが分かりました。また、生ごみや下水処理で出る汚泥を発酵させるとバイオガスができ、それを使って発電できることも知りました。そこでこのまちでは、風力、太陽光、バイオマスの3つの発電を取り入れました。天気によって発電できる量が変わるので、作った電気を蓄電池にためて使えるようにもしました。一つの方法だけにたよらず、まちの中にある自然や捨ててしまうものを利用して、できるだけ自分たちで電気を作れるまちにしました。

バイオマス発電:座標264,63,-391 255,63,-388
風力発電:座標216,88,-339
太陽光発電:座標242,85,-382

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

一番見てほしいところは、まちのいろいろな施設がつながっているところです。
海水から飲み水を作り、生活で使った水は下水処理場できれいにして、畑などでもう一度使います。
生ごみや下水から出た汚泥は、発酵タンクに送ってエネルギーにして、発酵タンクでできた肥料は農園で使います。
風力発電で作った電気は蓄電池にためて使います。
水、電気、食べ物、ごみがつながって、むだになるものをできるだけ少なくしました。

浄水場:座標257,88,-327
下水処理場:座標198,89,-417

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

地上だけでなく地下にも人が住めるようにすることに挑戦しました。地下には家や畑、発酵タンクなどを作りました。
また、電気、水道、下水、再生水の配管を色分けして、どこにつながっているのか分かりやすくしました。
大きな建物や道路を作るときは、コマンドを使って作業を早くする工夫もしました。
生活するための施設だけでなく、ウォータースライダーやジェットコースターなど、みんなが楽しく遊べる場所も作りました。

ウォータースライダー:座標264,89,-412
ジェットコースター:座標259,90,-465

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

MakeCodeを使って、Agentが畑で農作業をして収穫した作物をレストランへ配達するしくみを作りました。
Agentが畑を進みながら作物を収穫して、そのあとに種を植えるようにしました。
未来に人が少なくなっても、ロボットが農作業を手伝えば食べ物を作り続けられると思ったからです。
また、コマンドも使って、建物を移動したり、広い場所にブロックを置いたりしました。

エージェントと農園:座標227,75,-388

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ