works 応募作品-2026年-

作品No. 9623
作品名
なぞをとくまででられないべーたせだいのまちとえーあいのまち
謎を解くまで出られない⁉β世代の街とAIの街
チーム名
はるとも
はるとも
メイン画像
チームの特徴

サイバーシーププログラミング教室からの参加です.

チームメンバー

2

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

僕たちが考えたβ世代未来の街は,最近生活に少しずつ浸透してきているAIが完全に社会を支え,人間の街の中は「謎解き」をしなければ脱出できない隔離された世界をイメージしました。β世代は生まれながらにAIや高度なテクノロジーと共生する一方で、人間特有の思考力や問い立てる力を失いかねない課題を抱えています。だからこそ本作品では、自力で答えを導き出す「謎解き」を脱出の条件にしました。AIに依存せず自らの意思で試行錯誤し、自分の足で未来へ踏み出すことでAIと共存できる世の中になるという想いを伝えたいという、これからの世代への希望を込めたコンセプトです。(193,136,-188)

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

短期間の制作で調査時間は限られていましたが、ぼくたちはAIとベータ世代の相互関係がもたらす効果を重点的に調べました。その中で、日常的なAI依存が人間の思考停止を招くという課題に着目しました。そこで本作では、AIの視点から「考えることをやめた人間」を街に隔離し、人間が自らの知恵で謎を解かなければ脱出できない構造に仕上げました。今後はこの制作を通じて見えた課題を深め、人間とAIのどちらにとっても有意義で共生できる社会のあり方を模索していきたいです。(436,156,-145)

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

やはりこの謎解きだと考えます。この謎解きに大半の時間を費やしたし、一番こだわった部分でもあります。仕組みとしては、壁が50音表となっており、そこから色を導き出して、その色のブロックを壊すことによって、一見ほかのブロックに見せかけた違うブロックが破壊され、その中にはボタンがありドアの横におくことにより扉が開き脱出できるという仕組みです。(70,64,-180)

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

やはり期間が短く、B世代ということを表現するのも難しかったです。住宅街は同じようなビルを並べて、その間に道路を引いて、最終的には住宅街っぽくなったと思います。近未来のほうも、まったく時間が足りずにタワーだけになってしまいましたが、近未来感は出せたのではないでしょうか。それと、タワー、ビル、謎解きの仕組みまですべてメイクコードで作ったということも工夫の一つです。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

メイクコードによる、タワーとビルの建設や謎解きの仕組みを作りました。ビルは、ドア、謎解き、水流エレベータ、窓、屋上の畑に至ってもメイクコードで作ったのでプログラミングの良さを生かせたと思います。謎解きの仕組みとしては、あえて壊れるブロックを違うブロックにすることによって樽が出てくる仕組みにしました。時間が足りなかったのでもう少しなぞ解きの仕組みを作りたかったです。