works 応募作品-2022年-

作品No. 9596
ジュニア
作品名 世代をつなぐ未来の家
チーム名 KA
チームの特徴

初めてマインクラフトカップに参加します小3のKAです、マインクラフトの世界はとっても楽しくていろんなアイデアが次々から思い浮かんで楽しく作成しました。

チームメンバー

1名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

ぼくが考えたのは、子どもから高齢者まで、みんなが楽しく安心して暮らせる「世代をつなぐ未来の家」です。
家の中だけで生活できるように、野菜を育てる畑や牧場、温泉やサウナ、遊ぶ場所などを作りました。また、高齢者も移動しやすいように、すべての階をつなぐ水流エレベーターを作りました。
エネルギーや食べ物をできるだけ自分たちで作ることで、未来の社会でも安心して暮らせる家を考えました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

スイスに旅行したときに、スイスの家や暮らし方を実際に見て、日本の暮らしとの違いを調べました。
スイスでは、家の周りに自然が多く、畑や庭を利用している家もありました。また、太陽の光を利用するソーラーパネルなども見ました。
実際の暮らしを見て、家の中だけではなく、家の周りの自然やエネルギーも生活に利用できることを知りました。
そこで、自分の家でも野菜を育てたり、太陽のエネルギーを使ったりできるようにしたら、未来の生活に役立つのではないかと考えました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは4つあります。
1つ目は、すべての階を移動できる水流エレベーターです。特に高齢者が階段を使わなくても移動できるように考えました。
2つ目は、屋上のソーラーパネルです。エネルギーが不足することがあっても、自分の家でエネルギーを作れるようにしました。
3つ目は、サウナ、温泉、リビングです。家族やいろいろな世代の人が集まって、話したり一緒に過ごしたりできるコミュニケーションの場所として作りました。
4つ目は、子ども部屋と屋上のジェットコースターです。大人や高齢者だけでなく、子どもも楽しく暮らせる家にしたかったからです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

一番工夫したのは、いろいろな年齢の人が暮らしやすい家にすることです。
最初は普通の家を作ろうと思っていましたが、高齢者が階段を使うのは大変だと思い、水流エレベーターを作りました。
また、家の中だけで生活できるように、畑や牧場、温泉、サウナなどを作りました。
水流エレベーターやジェットコースターなど、初めて作るものにも挑戦しました。何度も作り直しながら、実際に動くように工夫しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

水流エレベーターは、高齢者や小さな子どもでも階段を使わずに移動できるようにするためです。
ソーラーパネルは、太陽の光を利用してエネルギーを作り、エネルギー問題が起きてもできるだけ自給自足できるようにするためです。
畑や牧場は、食べ物を自分たちで作るためです。
リビング、温泉、サウナは、家族やいろいろな世代の人が集まって、コミュニケーションをとるためです。
子ども部屋やジェットコースターは、子どもも楽しく過ごせるようにするためです。
これらのしくみを組み合わせて、子どもから高齢者まで、みんなが安心して楽しく暮らせる家を目指しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ