works 応募作品-2022年-

作品No. 9049
東海ブロック ミドル
作品名 結び葉町~美しい交流のクローバー~
チーム名 五葉のクローバー
チームの特徴

多治見市にあるgaプログラミングスクール多治見校からの参加です。小学生6年生でチームを組みました。色々なタイプの子たちがいますが、チームで補いながらマイクラの作成します。

チームメンバー

5名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた未来のまちは、自然や新しい技術を活かしながら、子どもから高齢者まで、いろいろな人がつながり、交流できるまちです。
私たちはサブテーマを「交流」にしました。
調べていく中で、これから人口が減ったり高齢者が増えたりすることで、人との関わりが少なくなることが課題だと感じました。
そこで、学校と高齢者施設を一緒にしたり、市役所や商店街、工場、農業・畜産、駅など、まちのいろいろな場所で世代をこえて交流できるように工夫しました。
また、交流は近くの人とだけするものではないと考えました。熊本で地震が起きたことを知り、教室で募金を呼びかけました。遠くに住んでいる人でも、困ったときに助け合うことでつながれると思ったからです。
私たちは、便利なだけではなく、近くの人とも遠くの人ともつながり、みんなが助け合える未来のまちにしたいと思いました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

私たちは、「どうしたら人と人が自然に交流できるのか」を調べました。
インターネットだけでなく、実際にまちへ行くフィールドワークや、いろいろな人へのインタビューも行いました。フィールドワークでは、多治見駅とヤマカまなびパーク学習館へ行き、人が集まる場所にはどんな工夫があるのかを調べました。
また、岐阜県議会議員さんや多治見市議会議員さん、地域で活動している方に、人口減少や高齢化、防災、子どもと高齢者の交流、未来の学校などについて話を聞きました。新しい市役所には交流できるスペースが計画されていることも知りました。
合宿では、昔の学校をリノベーションした木曽おもちゃ美術館を見学し、使われなくなった建物でも、人が集まる場所にできることを発見しました。調べる中で、「建物を作るだけで本当に交流が生まれるのかな?」という疑問も生まれました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいのは、まちのいろいろな場所で「交流」が生まれるようにしたところです。
学校と高齢者施設を一緒にして、昔の遊びを教えてもらったり、地域の人が先生になったりして交流できるようにしました。
市役所には図書館、公民館、映画館、カフェ、公園を作り、いろいろな世代が集まれる場所にしました
。商店街にはストリートピアノや交流センター、勉強できる場所があります。
工場では子どもが見学したあと、高齢者の方が働く食堂で一緒にご飯を食べて交流します。
農業・畜産では、農業体験や宿泊ができ、水上に浮かぶフローティングファームも作りました。
駅には温泉やストリートピアノなどを作り、電車に乗る人だけでなく地域の人も集まれるようにしました。
まちのどこにいても、子どもから高齢者まで自然に交流できるまちを考えました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を作るときは、みんなで担当する場所を決めて、それぞれが調べたことやインタビューで聞いたことをもとに建物を作りました。
一人ずつ違う施設を担当しましたが、それぞれがバラバラにならないように、「交流」という同じテーマを意識して、まち全体がつながるようにしました。
また、移動するためのモノレールや車を作り、いろいろな場所へ行きやすくなるように工夫しました。
制作では、思ったように建物が作れなかったり、時間が足りなくなったりすることもありました。そのときは、みんなで話し合ったり、できる人が手伝ったりして協力しました。
マインクラフトの中だけで考えるのではなく、実際にまちを歩いて調べたり、人にインタビューしたり、合宿で施設を見学したりしました。
さらに、熊本地震の募金も行い、遠くにいる人とのつながりについても実際に考えました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

コマンドやレッドストーン回路を使って、いろいろなしくみを作りました。
駅では、コマンドを使ってエレベーターを作りました。ボタンを押すと、1階から2階、2階から1階へ移動できます。また、改札ではチケットを入れるとゲートが開くように、レッドストーン回路を使って作りました。
モノレールでは、中に駅ごとのレバーを作りました。行きたい駅のレバーを下げると、コマンドを使ってその駅までテレポートします。近い駅と遠い駅で移動する時間を変えて、本当にモノレールに乗って移動しているように感じられる工夫もしました。
工場は、ベルトコンベアが動いているように、
カフェは、自動ドアを作りました。人が来るとドアが開く、
映画館は、電気がつくしくみを作りました。スイッチで電気をつけたり消したりできるようにレッドストーン回路で作成しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ