応募作品-2026年-
チームの特徴
島に集まる仲間のように、一人ひとりが自分の力を発揮しながら、困ったときには相談し、支え合って活動するチームです! それぞれの得意なことやアイデアを持ち寄り、みんなで力を合わせながら、新しい発見や挑戦を楽しみ、一緒に成長していきます。
チームメンバー
7名
あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?
私たちは、今から約20年後の日本がどんな社会になっているかを想像しました。その頃は、お年寄りが増えて子どもが少なくなっているかもしれません。そんな未来で、みんなが元気に楽しく暮らせるにはどうすればよいでしょう。
そこで私たちは、5つの島がそれぞれの得意なことを生かし助け合って暮らす社会を考えました。AIやロボットにも手伝ってもらいながら、子どもからお年寄りまで誰もが活躍できるまちです。5つの島の中心には、学校や病院、交流センターを作りました。そして、島と島を移動チューブでつなぎました。
私たちのテーマは『ちがうから支え合える。つながるから未来をつくれる社会へ』です。一人ではできないことも、みんなで力を合わせればできると思います。AIやロボットが進化しても、人と人とのつながりを大切にし、みんなが助け合って笑顔で暮らせる未来を夢見てこの作品を作りました。
作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?
インターネットで、β世代とは何か、20年くらい後の日本がどうなると予想されるのかを調べました。そして少子化・高齢化が進むとどんな世の中になるのか親や先生にきいてまち作りについて考えてみました。持続可能な仕組みをと考えてみたとき、自然資源の保護も大切だということにも気づきました。一度こわしてしまった生態系は戻すことが難しくなります。そのため、まちの周りに野生保護区(83,76,3660周辺)や水の生き物保護の場所(639,83,3710周辺)も作りました。
作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。
私たちが注目してほしいところは、5つの島がそれぞれ役割を持ちながら、助け合っているところです。居住地の島には高層住宅と一戸建て、公園をつくり、幅広い世代が安心して暮らせるようにしました。テクノロジーの島では、再生可能エネルギーや雷エネルギーなど未来の技術を研究します。農業の島では、高齢者が経験を若い世代に伝え、新しい技術で効率よく食料を作ります。教育・交流の島には学校や病院、交流センターを集め、世代をこえて交流できるようにしました。アクティビティの島にはフードコート、コンサートホール、水族館などをつくり、誰もが楽しめる場所にしました。調べたり考えたりする中で、便利なだけでなく、人と人が支え合い、環境にも配慮しながら、みんなが笑顔で暮らせるまちをつくりたいと思いました。
作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?
時間が限られていたので、完成までどのように作業を進めるのか計画を立て、一人一人のできることを考えました。家を作る人、近未来の建物を作る人、動物を大切にする場所を作る人、緑いっぱいの公園を作る人など、メンバーそれぞれの得意なことを生かして、作業を分担しました。
大きな建物を作るときは、友達と全体のイメージを話し合い、協力しながら作りました。
一番大変だったのは、それぞれが作ったものを一つの作品としてまとめ、全体の統一感を出すことです。みんなで作品を見ながら、「ここをこうしたらもっとよくなる」と話し合い、少しずつ作り上げていきました。意見が違うときもありましたが、お互いの考えを聞きながら、みんなが納得できる形を目指しました。
作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?
①高層住宅や風力発電機・移動チューブを作るために、時間短縮のためストラクチャーブロックを使いました。
②レッドストーン回路を使って、データセンターの中で機械が動いているようにチカチカさせました。(774,64,4021)
③島の形を作るため、プログラミングやコマンドを使って整地をしました。
④発電研究所は、MakeCodeを使って球体を作りました(707,64,3921)
