works 応募作品-2022年-

作品No. 8918
ミドル
作品名 自然と未来の技術がつながるβ世代の未来のまち
チーム名 たなかのこども
チームの特徴

小4・小2・年長の姉弟でチームを作って初挑戦します!

チームメンバー

3名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たち3人が考えたβ世代の未来のまちは、子どもからお年寄りまで、いろいろな年代の人が暮らしやすいまちです。佐賀県の豊かな自然を未来に残すため、原っぱや木を取り入れました。また、夏の暑さや冬の寒さを解決するため、夏の暑い空気と冬の冷たい空気を利用する仕組みを考えました。さらに、農業の人手不足を助けるため、自動で作物を収穫し、スーパーまで運ぶ仕組みも取り入れました。子どもたちが楽しく過ごせるよう、カラフルな公園も作りました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

佐賀県庁で、佐賀県の企業や特産品、市町村の特色などを調べました。調べてみると、佐賀県には豊かな自然や、ものづくり、地域ごとのいろいろな特色があることが分かりました。また、人口ピラミッドについても調べ、年代によって人口の多さが違うことに気づきました。そこで、子どもからお年寄りまで、いろいろな年代の人が暮らしやすい未来のまちを考えることにしました。
紹介画像:佐賀県庁1階(私たちで撮影しました)

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

注目してほしいところは、夏の暑い空気と冬の冷たい空気を利用する仕組みと、農作物を自動で収穫して運ぶ仕組みです。夏の暑さや冬の寒さをどうしたら快適にできるかを考え、集熱パネルや地下タンクを作りました。また、農業の人手不足を助けるため、自動で収穫した作物をスーパーまで運べるようにしました。私たち3人で未来にあったらいいなと思う仕組みを考え、Minecraftで形にしたところを見てほしいです。
紹介画像:集熱パネルと屋上の畑

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

3人でアイデアを出し合い、どうしたら未来のまちを分かりやすく表現できるかを考えました。人口ピラミッドから、いろいろな年代の人が暮らしやすいまちを考えたり、佐賀県の自然を残せるように原っぱや木を取り入れたりしました。また、暑さや寒さを解決する仕組みや、農業を助ける自動システムにも挑戦しました。Minecraftでは、実際に作ってみてうまくいかないところを直しながら、3人で協力して完成させました。
紹介画像:屋上の畑

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

主に2つの仕組みを取り入れました。1つ目は、夏の暑い空気と冬の冷たい空気を利用する仕組みです。集熱パネルや地下タンクを使い、季節の空気を利用して、暑さや寒さを快適にするために考えました。2つ目は、農作物を自動で収穫して運ぶ仕組みです。農業の人手不足を助け、収穫した作物をスーパーまで自動で運べるようにするために作りました。
仕組み:レッドストーン回路を使った
紹介画像:農作物を自動で収穫して運ぶ

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ