works 応募作品-2026年-

作品No. 8919
作品名
かのうせいがあふれだすやってみたいやってみようでうごくまなびまち
可能性があふれ出す!「やってみたい!」「やってみよう!」で動く、学びまち
チーム名
まつだせいじゅ
まつだせいじゅ
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チームの特徴

一度決めたことは必ずやり通します! 1人でも多くの人に見てもらえたら嬉しいです!

チームメンバー

1

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

あなたが考えた「β世代の未来のまち」は、どんなまちですか?

僕が考えたのは、一人ひとりの「好き」が輝き「自分の意志がそこにある」という実感を持てるまちです。
子どもも学びながら社会を動かす一員として経済を動かす事ができ、大人もいつからでも学びチャレンジすることができます。

僕は少子高齢化がとても怖いです。それは僕たちの文化やルーツが忘れ去られてしまいそうな気がするからです。僕は少子化について、ルールに縛られ正解を求めすぎる生き方も一つの理由だと昔から思っています。「こうでなければならない」という思い込みが失敗を恐れ、余裕のない世界を作りだしていると思います。

だから、一人ひとりの意見を尊重して、自分が心から楽しめる体験を通して学んでいくことが許される価値観の社会を作りたいと思いました。歴史や伝統文化を守りながら、新しい文化や挑戦が生まれ続ける、可能性が溢れる場所です。

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

作品をつくるにあたって、どんなことをどのように調べ、どんな発見がありましたか?

僕は学校が苦手で、もっとこうだったら良いのになと思うことが多いので、未来の教育についてイメージするために、鈴木寛先生の講演会に行ったり、学びの多様化学校についての話を聞いたり、展示会に行ったりしました。内容はとても難しかったけれど、外からのご褒美に頼らず、自分の中から湧き出るやる気を「内発的動機付け」と言うということを知り、それで動く社会になったら素敵だなと思いました。
民主主義についても調べました。今の社会はどうしても多数派最優先の構造になっているので、個々のニーズに合わせられる構造が良いと思いました。でも全て叶えるのは大変だから、話し合える環境や、話し合える心の余裕、失敗しても許される価値観が必要だと思いました。一人ひとりが我慢して取り組むのではなく、納得しながら好きなことをどんどん探求していたら、それが社会の役に立つことに繋がるのかもしれないと思いました。街の作りも観察しました。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

作品の中で、注目してほしいところはどこですか?それはなぜですか?いくつでも教えてください。

「好き」を見つけやすいように、移動中も「あれなんだろう?楽しそう!」という偶然の出会いができるように、モノレールの窓を大きくしたり、建物をガラス張りにしました。
予想外の興味に出会うために、まちのあらゆるところに様々な体験や仕事ができる場所をあえてバラバラにたくさん作りました。

一人一人が主役になれるように、大ビジョンで毎日誰かの挑戦を紹介したり、お誕生日を祝ったりもしています。

相性の良い先生と出会えるような紹介所や、やりたいことを迷った時に誰でもいつでも相談できる専用のビルも作りました。支援のための相棒ロボットを作ったりすることもできます。

ルーツや文化を守るために、お祭りを楽しみながらその起源を知れるようにしたり、伝統芸能に触れられる施設も作りました。

内発的動機付けから生まれた挑戦や可能性がいきいきとまちを動かしている様子を見てもらいたいです。

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

作品を完成させるために、どんな工夫や挑戦をしましたか?

表現しようとしているものが抽象的(内発的動機付け)だったので、それをどう形にするかに苦戦しました。
インスピレーションが湧きそうなものを見たり聞いたり、出かけたりして少しずつアイディアを頭の中にためていき、ある程度たまってから一気に作りました。直接関係のなさそうなアートを見に行ったりもしました。
視覚的にその心理を表せるような表現をすることにし、例えばまちから外に向かってあふれ流れている湧き水は、みんなの可能性があふれ出てとどまるところを知らない様子として表現しました。モノレールの上に空中庭園を作り、一人一人の可能性がつながりあって大きな輪(社会)を作っている様子を表しました。
自分らしくチャレンジするためには心の余裕が大事なので、自然と建物が共存してリラックスできる雰囲気を出したり、みんなの可能性を引き出す場所として様々な体験や仕事ができる場をできるだけ沢山作りました。

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

作品の中に取り入れた「しくみ」はなんですか? それは、何のためですか?

みんなの挑戦を紹介したり、お祝いをするためのビジョンを作りました。なめらかな映像が流れている様子を表現するためにレッドストーン回路を一味工夫して組みました。プレイヤーが離れると動きが止まって消えてしまうのが嫌だったので、離れても映像が消えないようにクロック回路を永久機関構造になるように工夫しました。

ライブ会場やオーケストラ練習場で音楽が流れるようにレッドストーンやストラクチャーブロックを使ってレコードが流れ続けるようにしました。

サポートをする相棒AIロボット屋さんで、ロボットが話しかけてくれる仕組みをメイクコードで作りました。

その他にもリアルな世界を表現するためにNPCと会話できるようにしたり、いろんなしくみや工夫を取り入れました。