works 応募作品-2022年-

作品No. 8728
ミドル
作品名 宇宙の街 ~みんなが輝く未来へ~
チーム名 宇宙クラフト団/プログラミング教室bibibi
チームの特徴

プログラミング教室bibibiに通う3人のチームです

チームメンバー

3名

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちが考えた「β世代の未来のまち」は、一人ひとりがお金や年齢に関係なく、平等に暮らせるまちです。
今の社会には、貧しい人とお金持ちの人との生活の差があります。そこで、みんなが同じような環境で暮らせるようにすることで、目に見える差が少なくなり、お互いを平等だと感じて気軽に関われるようになると考えました。また、生活の差から生まれる争いや犯罪が減り、治安も良くなると思います。
さらに、年齢が離れていることで仲間に入りにくかったり、同じ年齢の人が近くにいなくて一人になったりすることも課題だと感じました。年齢に関係なく、誰とでも交流できるまちにすることで、すべての人が安心して楽しく暮らせると思い、この考えを作品に取り入れました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

宇宙エレベーターを作るにあたって、宇宙の環境について調べました。そこで、宇宙は日光が当たらない場所ではとても寒いということを知りました。ですが、宇宙には空気がほとんどないため、地球のように空気を通して寒さや暑さを感じることはありません。
そこで思いついたのが原子力発電です。原子力発電は、原子の力でお湯をわかし、その蒸気でタービンを回す仕組みです。そして、タービンを回したあとの蒸気を水で冷やし、もう一度水に戻して使います。
調べた結果、宇宙では空気がほとんどないため、地球とは違う方法で熱を宇宙空間へ逃がす必要があることを発見しました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

2つの発電方法と、宇宙船に注目してほしいです。
1つ目は、原子力発電です。原子力発電は、原子の力で熱をつくり、その熱でできた蒸気を使ってタービンを回し、電気をつくります。宇宙には空気がほとんどないため、地球と同じ方法では冷やせません。そこで、特別な装置を使って熱を宇宙へ逃がす仕組みを考えました。
2つ目は、ゴミを燃料にした火力発電です。宇宙で生活すると、ゴミを地球へ運ぶのが大変です。そこで、燃やせるゴミを発電の燃料にすることを考えました。ゴミを処理しながら電気もつくることができます。また、宇宙船で使うコップやストローなどを燃やせる素材にして、燃やせないゴミができるだけ少なくなるように工夫しました。
この宇宙船には、限られたものをむだにせず、宇宙でも長く生活できるようにするための工夫がつまっています。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

よりリアルなまちに見せるために、実際にまちの中を歩いて、良かったところや直したほうがよいところをみんなで話し合いました。話し合ったことを作品に取り入れることで、より現実のまちに近い表現ができました。
また、宇宙では使える電気が限られているため、みんなで協力して複数の発電所を作りました。発電所を増やすことで、まちで必要な電気をたくさん作れるようにしました。
特に大変だったのは、ドーム作りです。エージェントを使って、下から少しずつ小さくしながら積み上げました。しかし、半径を1マスずつ小さくするところに、ときどき穴が開いてしまいました。そこで、完成したドームを自分たちで確認して、開いた穴を一つずつ手作業で直しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

原子力発電所では、レッドストーン回路を使って、内部にあるビーコンの色が変わる仕組みを作りました。ビーコンの色を見ることで、発電所が動いているか、止まっているかが一目で分かります。異常に早く気づけるため、安全性も高まると考えました。
また、宇宙エレベーターにはtpコマンドを使いました。実際にエレベーターに乗って、地上から宇宙のまちまで移動できるように工夫しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ